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JFAが関塚隆氏のNTD退任を発表「育成に携わることができたことを誇りに思います」

関塚隆氏の退任が発表された [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は10日、関塚隆氏が2020年11月末で契約を解除しナショナルチームダイレクターを退任すると発表した。

 関塚氏は、現役引退後、川崎フロンターレやジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉などの監督を務めたほか、SAMURAI BLUEコーチ兼U-21日本代表監督やU-23日本代表監督、S級指導者ライセンス講師、地域統括ユースダイレクター、技術委員長などを務めJFAの活動にも大きく貢献。今年3月にナショナルチームダイレクターに就任していた。

 同氏は退任に際し「約3年という期間でしたが、A代表をはじめとする代表チームの強化、世界への挑戦。そして日本のサッカーを育てていく指導者の育成に携わることができたことを誇りに思います。これからも日本サッカーがより発展していくために、微力ながら違う形で貢献していきたいと思います」とコメントした。

 また、日本サッカー協会の会長を務める田嶋幸三氏は「2018年FIFAワールドカップ直前に西野監督に交代した際、関塚さんが技術委員長を引き受けて日本サッカー協会や日本代表チームを支えてくださり、あらためて感謝の気持ちを申し上げます。本人から退任のお申し出があり、反町技術委員長も含めてご本人ともお話をし、最終的に退任されることを認めることになりました。これまでの日本サッカー協会に対する大きな貢献に感謝するとともに、今後も引き続き、サッカー界に力を貸していただきたいと考えています」と感謝のコメントを残している。

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