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長友佑都、4度目のW杯へ意欲「フル出場で点決めたい」 腸内改善でさらに成長を

トルコからオンライン会見に臨んだ長友佑都

 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、森永乳業とタッグを組み、『ビフィズス菌トレプロジェクト』を始動させた。

 このプロジェクトは全身の健康の要と言われる大腸のケアに欠かせない『ビフィズス菌』を、知識、食事、運動、こころと組み合わせて、毎日の生活に取り入れ、カラダの内側と外側の両面から、大腸の腸内環境改善を目指すものとなっている。

 そして、様々なトレーニングや食事、生活改善などでアスリートとしての能力を最大限に発揮するよう努力を続ける長友をパートナーに選んでいる。

 トルコから生中継でオンライン会見に出席した長友は、「ピッチ上でのコンディションが上がることに期待をしています。これから走力が急激に速くなったりすることはありませんが、一番大事なのはコンディションの改善です。コンディションがよければパフォーマンスも間違いなく上がるので、期待しています。これまで、通常のもの以外にもヨガや食トレなど、様々なトレーニングをしてきましたが、大腸の『菌トレ』はやったことがなくて、そこが改善ポイントだと思っていました。自分がさらに成長して、ピッチにつながると思うとワクワクしています」と、期待感を語った。

 また、「僕自身、2022年のワールドカップを目指しているから参加した」と、2年後の大目標、自身4度目の世界の舞台へのチャレンジのため、プロジェクトに参加したと語り、「2年後は36歳なので、簡単ではありません。若くていい選手もたくさんいます。腸内環境が最後のピースかなと思っているので、自分がどう変わるか楽しみですね。W杯でゴールも取りたいです。『気持ちいいんだろうな』って思いますね。2人の息子はサッカー好きで、一緒にW杯の映像を見ています。これまで3大会フル出場させてもらっているので、4大会目もフル出場で点を決めたいと思ってやっていきたいです」と意欲を口にしている。

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