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石田太志、フットバッグ日本大会を制覇 前月は全米大会を優勝

 日本で唯一のプロフットバッグプレイヤーである石田太志が23日に行われた、フットバッグ全国大会「Japan Footbag Championships 2019」で4種目を制覇。8月に全米大会を制しており、2カ月連続でナショナル大会優勝を飾った。

 日本フットバッグ協会主催の同大会で石田は「ビッグ3部門「フリースタイル(シングルルーチン)部門」「リクエストコンテスト部門」「ラストマンスタンディング部門」で優勝を飾った。

 石田は「先月優勝したUS Openに続き、日本の全国大会でも4種目全て優勝し、日本一になる事ができました。1年間の間に2カ国のチャンピオンになった事は史上初ですのでとても嬉しく思います。今後も技術面・メンタル面の両方を強化しながら、大会に挑戦し、イベントなどでは皆様にフットバッグのパフォーマンスを楽しんで頂けるように積極的に発信していきたいと思いますので応援よろしくお願い致します」とコメントしている。

 フットバッグは、直径5センチほどのお手玉のようなバッグ(ボール)を手や腕を使わずに、主に足を使って蹴るスポーツの総称で、1972年にアメリカの医者がひざを手術した患者のリハビリ用に靴下に豆を詰めて蹴ったのが発祥とされている。

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