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「高橋陽一カップ」開催! フットゴルフ国内14箇所目の常設コース誕生

栃木県さくら市のセブンハンドレッドクラブでフットゴルフの常設コースがオープン。それを記念し、7日に70名以上が参加し「高橋陽一カップ」が開催された。

サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者である高橋陽一先生は、一般社団法人日本フットゴルフ協会の公式アンバサダーも務めており、日頃からプライベートでフットゴルフを楽しんでいる。そんな経緯もあり、高橋さんは同コースでのフットゴルフコースを監修。国内で14番目となるフットゴルフ常設コースの誕生に、自らの名前を冠したイベントで華を添えた。

高橋先生は「フットゴルフが初めての方はもちろん、老若男女誰もが楽しめるよう、安全なティーショット位置やボールロストがないように留意して監修しました。また、上記条件を前提としながらも、木の間を抜いたり、坂を転がしたりとバリエーションを豊かにして、フットゴルフならではの醍醐味も味わえるようなコースを考えました」と新コースについてコメントを寄せた。

『キャプテン翼』では主人公の大空翼が、“挑戦状”と書いたサッカーボールを盟友となる若林源三の邸宅に丘の上から蹴る名シーンがあるが、セブンハンドレッドクラブでもそれをイメージした打ち下ろしホールを設定。この日は高橋さん自ら、このホールでナイスショットを披露し大会を盛り上げていた。

舞台となったセブンハンドレッドクラブは、フットゴルフワールドカップ2020日本大会の会場となることも発表されたばかり。来年は世界的に有名な『キャプ翼』ゆかりの地で、フットゴルフ世界一を決めることになる。

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