[写真]=@PUMA
プーマジャパンは26日、同社がサプライヤーを務めているマンチェスター・Cの来日に合わせ、小学生による『オレヲミロ シティ チャレンジ』を開催。マンチェスター・Cからダビド・シルバ、ベルナルド・シルヴァ、オレクサンドル・ジンチェンコが登場し、子どもたちと交流した。
快晴に恵まれた中、3選手が姿を現すと子どもたちは大興奮。選手たちも子どもたちを見ると、来日して間もない、気温も上がる中、すぐ笑顔に。
大会の決勝戦ではジンチェンコが“主審”を務めるサービスも。「審判をやるのは初めてだから、子どもたちにとってもラッキーな機会だよ(笑)」と話しつつ、ホイッスルを吹いた。
優勝チームが決定すると、当初は予定になかったが、選手たちがエキシビションをやろうと提案。3選手vs子どもたち4人のハンディキャップマッチが急きょスタートすることに。展開は開始すぐに子どもたちが先制する展開となると、そこから2得点を立て続けにゲット。
3点のビハインドとなったシティチームは、ジンチェンコが奮闘。得点を決めると、“まさかの”クリスティアーノ・ロナウドパフォーマンスを披露するサービスも見せた。

試合後は3選手がキックターゲットイベントにも挑戦。ダビド・シルバは自身でボールを蹴りつつ、子どもたちを代理のキッカー役として指名するなど、最後までサービス精神旺盛にイベントを楽しんだ様子だった。
会場を後にするときも、子どもたちからサインを求む声や握手などに丁寧に対応。つかの間の日本滞在を楽しみつつ、27日に控える横浜F・マリノスとの対戦へと向かう。

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By サッカーキング編集部
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