2018.12.10

大空翼の必殺シュートvs立花兄弟の空中サッカー 全国8強へ進むのは?

サッカー総合情報サイト

「全国中学生サッカー大会」の三回戦、南葛中学校vs花輪中学校が行われる。

 大会3連覇を狙う南葛中は初戦の東一中戦こそ苦戦したものの、二回戦の錦ヶ丘中戦は大黒柱の大空翼に頼らず、チーム力の差を見せつけて6-0と大勝を飾った。

 注目はもちろん大空。東一中戦では相手DF早田誠のマンマークに苦しんだものの、1得点1アシストでチームを勝利に導いた。アクロバティックなシュートもあれば、強烈なロングシュートも備え、どの位置、どの形からでも得点を狙える。初戦で見せ、惜しくもゴールとはならなかったが、強烈な回転でボールが落ちるドライブシュートにも注目だ。

 南葛中の好材料としては元“修哲カルテット”の井沢守、来生哲兵、滝一、高杉真吾のうちの攻撃ユニット3人が錦ヶ丘中戦で好パフォーマンスを見せたことも挙げられる。この試合では大空に代わって井沢がゲームメイク。滝の切れ味鋭いドリブル突破や来生の決定力が見られたことで、大空が徹底マークを受けても得点パターンを確立している。

 一方の花輪中は立花政夫、和夫の双子FWがけん引する。小学生時代にも大空らが在籍していた南葛SCと対戦経験がある2人は、当時も双子ならではと言える抜群のコンビネーションで苦しめた。中学生になって相まみえる今大会では、コンビネーションはさることながら、 “空中サッカー”という武器を手に、全国へやってきた。

 二回戦では山梨県代表の崎本中との対戦だったが、立花兄弟は息の合ったプレーを見せつつ、周囲を生かすサッカーに終始。南葛中同様に省エネサッカーを展開して、“空中サッカー”の正体を隠したまま、勝利をおさめた。

 優勝候補との大一番ということもあり、地元・秋田県から駆け付ける予定の大応援団の存在も大きな後押しだ。

 エースの大空を中心とした南葛の強力攻撃ユニットか、双子だからこそ織りなせる立花兄弟の妙技か……。勝利すると8強進出となる。

 南葛中学校vs花輪中学校の試合は、本日12月10日(月)深夜1時35分キックオフ。試合模様は、TVアニメ「キャプテン翼」の番組内にて、テレビ東京、テレビ愛知、TVQ九州放送、その他放送局で順次放送される。

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