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逆に目立つ!? 真っ黒なスパイク『ティエンポ』がかっこいい

写真提供:URAWA REDS

 日本代表のDF昌子源(鹿島アントラーズ)やDF遠藤航(浦和レッズ)、U-20日本代表のDF冨安健洋(アビスパ福岡)らが“真っ黒”なスパイクを着用してることをご存知だろうか。

 先日、ナイキが発表した「ティエンポ レジェンド 7」。本来はブラック×オレンジのカラーだが、選手たちが着用しているのはブラックアウトで、シンプルなデザインが“逆に”目立っている。この真っ黒なスパイクでプレーする選手は世界でも限られており、シリアルナンバー入りの特別な一足だという。

 そして、ブラックアウトの「ティエンポ」をピッチで見ることができる期間は残りわずか。徐々に通常の「ティエンポ」に移行していくそうだ。ゴールを守るために泥臭く、体を張って戦う彼らの足元にも、ぜひ注目してもらいたい。

遠藤航

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