授賞式に出席した本田(中央)。トークセッションではサッカー以外の話題にも触れた
日本代表FW本田圭佑(ミラン)が5日、『デジタルガレージ ファーストペンギンアワード』の初代受賞者として表彰を受けた。
この賞は、海の中にいる獲物を得るために自らを危険にさらすことを覚悟して、氷床から真っ先に海に飛び込むペンギンになぞらえ、科学技術、芸術、スポーツなどの分野で世界を舞台に独創的な挑戦を続ける人を称えるもの。第1回は、現役選手でありながら、サッカー選手の枠にとらわれず経営者や教育者としての活動を展開する本田が選出された。
グレーのスーツに自身が立ち上げたライフスタイルブランド『KSK』のネクタイ姿で登場した本田は、「最初に(受賞を)聞いた時はびっくりしました。この賞に恥じないようにしたい」と受賞の喜びをコメント。副賞の賞金5000万円については「意味のある形で使っていきたい」と語った。
By サッカーキング編集部
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