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遠藤、宇佐美、倉田がネズミに変身…G大阪と映画『ガンバと仲間たち』がコラボ

公開されたコラボポスターのビジュアル

 10月10日に公開される映画『GAMBA ガンバと仲間たち』と、J1のガンバ大阪がコラボし、所属する遠藤保仁宇佐美貴史倉田秋の3選手がネズミとなったキャラクターデザインが公開された。

 同映画は『ALWAYS 三丁目の夕日』『STAND BY ME ドラえもん』などを手掛けた映像製作会社・白組が企画構想から15年、製作期間10年、総製作費20億をかけて創り上げた一大プロジェクト。今回のタッグは“ガンバ”という共通する名を冠することがきっかけとなった。

 3選手は以下のようにコメントを寄せている。

遠藤保仁
「非常に嬉しいです。コラボポスターも可愛らしいデザインになっているので、映画も非常に楽しみにしています」

宇佐美貴史
「同じ“ガンバ”としてコラボできるのはすごく嬉しいです。(ネズミになった自身を見て)すごく可愛いキャラクターなので、とても気に入っています。ガンバ大阪の“ガンバ”は、イタリア語で『脚』という意味ですが、『頑張る』という意味も含まれています。映画の“ガンバ”も『頑張り屋のガンバ』ということで、お互い力を合わせて頑張っていきたいです!」

倉田秋
「一人一人良い特徴をとらえていただき、可愛いキャラクターになっていますね。映画がとても楽しみです!予告を見て、CGの迫力にとても驚きました。『仲間って、勇気』の言葉通り、僕たちも仲間と力を合わせて優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします」

 今回制作されたコラボビジュアルポスターは、ガンバ大阪のホームゲームやホームスタジアムの周辺施設などに掲出予定。映画『GAMBA ガンバと仲間たち』は10月10日に公開される。

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