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キャプテン翼作者の高橋陽一氏が校歌を作詞…作曲は木根尚登が担当

18日、木根尚登氏が完成した校歌を披露した

 人気サッカー漫画「キャプテン翼」作者の高橋陽一氏と音楽家の木根尚登氏が、「学校法人 中央国際学園 中央国際高等学校」の校歌を手掛けることが発表された。作詞を高橋氏が、作曲を木根氏が手掛ける。

 歌詞の中には“大空”や“翼”といったフレーズが散りばめられ、キャプテン翼の主人公の名前を想起させる歌詞となっており、メロディは往年のTMネットワークを彷彿させる曲に仕上がっている。

 作詞を務めた高橋氏は「校歌を作詞するは初めてのことでしたので大変でしたが、ご協力できることがあればと思い、自分なりに一生懸命、書かせていただきました。皆さんが楽しく過ごせる学び舎になっていただけたらと思います」とコメント。

 曲を提供した木根氏は「高橋先生の素敵な言葉たちに導かれ生れたメロディー。『かけがえの無い青春時代』、その思い出の傍らに寄り添うことができたなら嬉しいです」と話している。

 中央国際学園は東京ヴェルディのスポンサーを長年に渡り務めている学校法人で、不登校など様々な問題を抱えた生徒をボランティアスタッフの一員として東京Vのホームゲーム開催時に派遣。インターンシップ活動を行い、社会性を身につけるための教育をしている。通信制高校・高卒程度認定試験(旧大検)・大学受験のサポート校で、吉祥寺本校を始め、池袋、渋谷、横浜、千葉、名古屋といった首都圏で学校事業を展開。「社会で生き抜く力」を身につけて卒業してもらうことを目標としている。

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