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東福岡、後半アディショナルタイムの劇的逆転弾で作陽下し3回戦進出!

東福岡が終了間際の劇的ゴールで3回戦進出 [写真]=金田慎平

 第99回全国高校サッカー選手権大会の2回戦が2日に行われ、作陽(岡山)と東福岡(福岡)が対戦した。

 作陽は9分、コーナーキックのチャンスから杉本翔が合わせて2試合連続となるヘディングゴールを決めた。

 1点を追う東福岡は34分、遠藤貴成が相手DFの裏へ抜け出すとそのままGKとの1対1を制してゴールネットを揺らし、ゲームを振り出しに戻す。

 東福岡は57分にフリーキックのチャンスを獲得する。上田瑞季のキックは合わずチャンスの演出とはならない。47分にも日高駿佑が作陽ゴールを脅かすがGKに阻まれる。さらに34分にフリーキックで、直接狙ったが惜しくもGKの正面に飛ぶ。

 するとその直後、カウンターを仕掛けた作陽がPKを獲得。しかし中島理慶のシュートはゴールポストに嫌われ勝ち越しゴールとはならなかった。

 東福岡はPK戦に備えてGKを交代すると、その直後の80+2分に東福岡が竹内良のゴールで劇的逆転弾。その後試合終了のホイッスルが鳴り、試合終了間際の渾身の1得点を押し込んだ東福岡が翌日に行われる3回戦に駒を進めた。

【スコア】
作陽 1-2 東福岡

【得点者】
1-0 9分 杉本翔(作陽)
1-1 34分 遠藤貴成(東福岡)
1-2 80+2分 竹内涼(東福岡)

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