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鹿島学園、延長戦の末に4年ぶりの選手権へ…明秀日立は4連覇ならず

 第99回全国高校サッカー選手権大会茨城県予選決勝戦が15日に行われ、鹿島学園が明秀日立を2-1で下し、4年ぶり9度目の全国大会出場を決めた。

 茨城県予選決勝戦は3年連続で同カードに。2016年度以来の選手権行きを目指す鹿島学園と、3年連続の茨城県チャンピオンに輝いている明秀日立が激突した。試合は序盤に動く。8分、今大会初スタメンの菊谷大地がネットを揺らし、鹿島学園が先手を取る。それでも14分に明秀日立は堀江海翔が得点を挙げ、試合は振り出しに。前半はこのままドローで終了した。後半に入ると互いに猛攻を見せてゴールに襲いかかるも、両チーム集中力を切らさずに体を張った守備を披露する。後半には決着はつかず、延長戦に突入した。

 迎えた延長前半、相手DFのクリアボールを拾ったエゼトベチクが反転からシュートを放つ。エゼトベチクの4試合連続となる強烈な一撃がネットを揺らし、鹿島学園が延長戦で勝ち越しに成功した。試合はこのままタイムアップを迎え、鹿島学園が全国大会へと駒を進めた。

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