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広島皆実、2008年度以来の選手権制覇へ…如水館を下して全国進出を決める

 第99回全国高校サッカー選手権大会広島県予選決勝戦が15日に行われ、広島皆実が如水館を3-0で下し、2年連続16回目の全国大会出場を決めた。

 2年連続の同大会制覇を狙う広島皆実と、初の選手権行きを目指す如水館の一戦。試合は前半に右サイドからのクロスをファーサイドで待っていた重田稜平が左足でネット揺らし、広島皆実の1点リードで折り返す。後半に入っても広島皆実が主導権を握って攻撃を続ける展開に。48分には右サイドからのクロスがこぼれたところを三宅起平が左足で押し込み、リードを広げた。

 2点のビハインドを背負った如水館も悲願の初優勝のために相手ゴールへ迫るも、最後までゴールラインを越えることはできない。すると試合終盤、広島皆実の“10番”を背負う閑田隼人がヘディングシュートを沈めて勝負を決定付けた。試合はこのままタイムアップを迎え、2008年度の第87回大会で選手権制覇を成し遂げていた広島皆実が、2年連続で全国の舞台に駒を進めた。

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