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静岡学園、劇的AT弾で矢板中央を撃破…青森山田が待つ決勝へ進出

静岡学園と矢板中央が対戦した [写真]=山口剛生

 第98回全国高校サッカー選手権大会・準決勝が11日に行われ、静岡学園(静岡)と矢板中央(栃木)が対戦した。

 立ち上がりは静岡学園が主導権を握るが、堅守を誇る矢板中央を前に得点を奪えず。矢板中央も速攻を仕掛けるが、静岡学園のゴールを割ることはできなかった。

 静岡学園は41分、コーナーキックの流れからキャプテンの阿部健人がヘディングシュートを放つが、枠を捉えられず。前半をスコアレスで折り返した。

 後半に入り53分、矢板中央がゴールに迫る。ペナルティエリア中央でボールを受けた宮野流斗がシュートを打つ。しかし、GK野知滉平がスーパーセーブでこれを阻んだ。攻勢を強める静岡学園も素早い攻撃から積極的にミドルシュートを放ち相手ゴールを狙うが、得点には繋がらず。

 このままPK戦突入かと思われたが、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。ペナルティエリア内で松村優太が倒されて、PKを獲得。これを自ら沈めて、静岡学園が先制に成功した。

 試合はこのまま終了し、静岡学園が決勝進出を果たした。決勝は13日に行われ、大会連覇を狙う前回王者の青森山田(青森)と対戦する。

【スコア】
静岡学園 1-0 矢板中央

【得点者】
90+4分 1-0 松村優太(PK/静岡学園)

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