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湘南ベルマーレフットサルクラブが6選手への処分を発表…内村俊太は1年、浦上浩生は2カ月の謹慎

湘南ベルマーレフットサルが6選手への処分を発表

 湘南ベルマーレフットサルクラブは27日、所属選手6名への処分を発表した。

 同クラブは「所属選手6名によるクラブの規律に反する行為があった」と説明。内村俊太は度重なるクラブ規律違反により、1年の謹慎処分が科される。また、浦上浩生は重ねてのクラブ規律違反により、2カ月の謹慎処分が科される。

 また、上原拓也、高橋広大、籔内涼也、山﨑歩夢(S.B.F.C. LONDRINA所属)の4選手については、それぞれ厳重注意が行われることになる。

 1年の謹慎処分を科された内村は現在29歳。2012年から湘南ベルマーレフットサルクラブに所属し、2014年にはフットサル日本代表にも選出された。しかし同年9月、神奈川県青少年保護育成条例違反により神奈川県警察に逮捕され、クラブは選手契約解除ならびにFリーグの選手登録抹消を発表。2016年にリスクマネジメント委員会から「選手登録可」との答申を受けたことで、同年に湘南のサテライトチームであるP.S.T.C.LONDRINAで復帰を果たし、翌2017年から再びトップチームでプレーしていた。

 2カ月の謹慎処分を科された浦上は現在31歳。2014年から湘南でプレーしており、2020-21シーズンは副主将を務めていた。

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