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フットサル日本代表、茨城県内でのトレーニングキャンプをスタート

 7月20日から25日まで、茨城県内でフットサル日本代表候補のトレーニングキャンプが行われている。初日の20日は午後から1セッションのトレーニングが実施された。

 開始から20分程度はストレッチやウォーミングアップを行い、その後はFPとGKに分かれ、シュート練習などボールを使ったトレーニングにうつる。短い休憩を挟んだ後は、選手、スタッフ、総勢27人が2チームに分かれて得点を競い合う“ペラドン”を行い、より実戦に近い形でのトレーニングへと移行した。

 キャプテンを務めるFP吉川智貴(名古屋オーシャンズ)は5カ月ぶりの代表活動について「多くの方の力がなければ、ここに集まれていないと思う。医療従事者の方々を含め、新型コロナウイルスと戦ってくれているみなさんに感謝している。活動できるという幸せを感じて、AFCフットサル選手権に向けて最善の準備をしていきたい。1日1日を無駄にせず、全力で取り組んでいく」「(このキャンプは)AFCフットサル選手権に向けて再スタートという意味もある。再スタートを切ったところから若い選手も選ばれ、メンバー争いも厳しいものになっていくと思うが、ここに来た選手は遠慮をせずに全力でやらなくてはならない。そこに対するサポートはしていきたいと思っているし、若手もベテランも関係なくチームが成長できるような合宿にしていきたい」と意気込みを語った。

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