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フットサル日本代表、イラン遠征に臨む14名を発表

フットサル日本代表メンバーを発表したブルーノ・ガルシア監督

 14日、日本サッカー協会は、21日から行われるフットサル日本代表イラン遠征「Quadrangular International Futsal Tournament」に臨むメンバー14名を発表した。

 GKが2人、ピヴォとフィクソがそれぞれ3人、アラは色々なポジションをこなせる3人を含めた計6人を選出。今回のメンバーで最年少、代表初選出となった内田隼太(立川・府中アスレティックFC)はU20フットサル日本代表への招集経験があり、今シーズンはリーグ戦13試合で10得点の活躍を見せている。これまでも代表候補として国内合宿には参加しており、ブルーノ・ガルシア監督曰く、国際試合で経験を積ませたいのだという。

「Quadrangular International Futsal Tournament」は開催国イラン、世界の強豪の一角であるウクライナ、近年強化に力を注ぎ、成長を見せるベラルーシとの4カ国対抗戦。2020年のFIFAフットサルW杯出場に照準を合わせ強化を進めるブルーノ監督は、「日本代表が明らかに力を入れなくてはならないのは、トレーニングのボリューム」と話す。2月に行われたAFCフットサル選手権2018では準優勝。これは決して悪い成績ではないが、さらなる強化のために日本サッカー協会フットサル・ビーチサッカー部やフットサル委員会の協力を得て、国内合宿や国際経験を積む機会を増やしている。

 ブルーノ監督は「国際試合もただ海外のチームと試合をすればいい、というわけではなく、強豪との厳しい状況を経験しないと強化には繋がりません。今回の大会は、定期的な海外遠征が計画されていく背景の第一弾。アジアチャンピオンで強豪のイランに乗り込み、アウェイ扱いをされるであろう中で、どれだけのことをやれるか大きなチャレンジだと思います」と大会への意気込みを語った。

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