2016.04.27

ヒュンメルが名古屋オーシャンズと5年契約を締結…新ユニフォームを発表

サッカー総合情報サイト

 ヒュンメルは、2016-2017シーズンより“Fリーグ王者”名古屋オーシャンズとオフィシャルユニフォームサプライヤー契約を締結したと発表した。契約期間は2020-2021シーズンまでの5年間。Fリーグがスタートした2007-2008シーズンから9連覇を達成した日本の絶対王者・名古屋オーシャンズと新たなステージを目指していくと明かしている。

2020年を見据えたパートナーシップ

 フィット感に優れたトップモデル「アピカーレ」、左右非対称デザインの「インパリ」、足裏を使える足袋型シューズ「ブランカーレ」と、バリエーション豊富なシューズで、Fリーガーを始め、多くのフットサルプレイヤーの足元を支えてきたヒュンメルが、2016-2017シーズンより初めてFリーグのチームをサポートする。

 ヒュンメルがパートナーとして選んだのは、王者・名古屋オーシャンズ。フットサル界では言わずと知れたモンスターチームで、Fリーグ元年からリーグ戦を9連覇、アジアでも2011年と2014年に優勝するなど、世界を目指すチーム。ヒュンメルは、スペインの王者インテルモビスターをサポートしており、世界一のチームと日本一のチームをサプライすることとなった。

 名古屋オーシャンズの櫻井嘉人GMは、ヒュンメルをパートナーとした選んだ理由を次のように話している。「デンマークを代表するブランドとして、実績や歴史は申し分ないですし、これから何年もお付き合いしていく中で、会社や担当者とのフィーリング、空気感が合うか、というようなことも重要な要素になると思います。今までサッカーチームでの経験もありますが、やはり一緒に作り上げていくことのできるパートナーとして、お互いリスペクトしあえることが大事だなと思っていますし、今回、ヒュンメルとは、そのスタートが上手くできたと感じています。

 現在、愛知県が2020年のフットサルワールドカップ開催に向けて招致活動をしています。オーシャンズでも、4年後に中心選手となる若い世代の選手の強化・育成を進めていくため、下部組織を強化して、2020年に戦える選手の強化・育成に力を入れていきます。

 これからの5年間は、チームとしてもさらに成長が望める時期になると思っています。そのパートナーとして、今回、ヒュンメルと5年という長期契約を結び、ユニフォームサプライだけに終わらない、パートナーシップを発揮していくことができればと思っています」

2016-2017新ユニフォーム



 今シーズンのユニフォームのテーマは「V10」。Fリーグがスタートして10年という節目のシーズンに10連覇をかける名古屋オーシャンズの常に勝利を求める強い気持ちがデザインに反映されている。ヒュンメルのトレードマークである未来への広がりを意味するシェブロンラインを胸に大胆にデザイン。放射線状のVが胸元に近づくにつれ、太くなっているのは、常に上を目指していくというチームの姿勢を現したもの。そして、襟元のゴールドを10本目のVに見立て、「今シーズン10連覇を達成するんだ」という気持ちを持って戦う仕上がりとなっている。また、シャツの肩部にあるシェブロンラインとパンツの太腿部にあるシェブロンラインを足すと、10になる。

 フットサルのトップチームらしく、非常にタイトなシルエットとなっているが、ニット素材のため、細めでも伸び、着心地も快適。狭いコートで接触プレーが多く、転倒も多いため、防融機能に優れた機能素材を使い、後付けの加工を減らし、軽量性にもこだわっている。

新生オーシャンズを支える新キャプテン

 今シーズンキャプテンに就任した星龍太。テバオーシャンアリーナに掲げられた9枚のリーグチャンピオンフラッグを背に、「正直プレッシャーはありますが、初年度からオーシャンズを支えた選手がいなくなり、新たなオーシャンズの歴史を作るんだという強い気持ちで、戦いたいと思います」と力強くコメント。4月の国際親善試合では、日本代表に選出され「これから再スタートを図ろうという日本代表に加わり、強い気持ちで戦うことの重要性、キャプテンとしての責任感など、感じることも多くありました。10年目となるFリーグを新しい気持ちで戦い、フットサル全体を盛り上げていきたいと思います」と話している。

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