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小嶋陽菜さんと指原莉乃さん、天皇杯決勝を現地観戦「槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました」

浦和ファンの小嶋陽菜さん(左)と大分ファンの指原莉乃さん [写真]=Getty Images、J.LEAGUE

 タレントの小嶋陽菜さんと指原莉乃さんが、19日に行われた天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会・決勝戦 浦和レッズvs大分トリニータの生観戦に訪れた。

 埼玉県浦和市(現さいたま市)出身で浦和ファンの小嶋さんと、大分県大分市出身で大分ファンの指原さんは、試合前からお互いのTwitter(@kojiharunyan、@345__chan)で現地観戦の様子をツイート。互いに応援するチームのユニフォームを着用して、『国立競技場』のスタンドで試合を観戦した。

 試合は6分に江坂任のゴールで浦和が先制。大分は90分にペレイラの得点で試合を振り出しに戻したが、浦和は後半アディショナルタイム3分、今季限りで退団する槙野智章が劇的な勝ち越し点を挙げる。2-1で勝利した浦和は3年ぶり8度目の優勝を果たし、来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

 小嶋さんは試合終了後、「浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます 久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり 槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした」と投稿し、浦和の優勝を祝福。一方の指原さんは号泣や泣き顔の絵文字で悔しさを表現した。

 それでも、試合後には「お茶しています」と指原さん。小嶋さんも引用リツイートで「M-1敗者復活戦について話しています」と呟き、2人の仲の良さをうかがわせた。

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