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第100回天皇杯、大会方式の変更が正式決定…J2・J3も含めた全52チームでの争いに

昨シーズンの天皇杯を制したヴィッセル神戸 [写真]=Getty Images

 JFA(日本サッカー協会)は18日、今シーズンの天皇杯第100回全日本サッカー選手権大会の大会方式の変更を発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大により国内各大会の方式が変更される中、天皇杯はすでに、今年の9月に1回戦を行い来年の1月1日に決勝戦を迎えるスケジュールを発表していた。そして準決勝から参戦するJ1リーグのチームは上位2チームとなり、J2・J3のチームには参加資格が与えられないことが示されていた。

 しかし今回の発表によると、J2・J3リーグの各上位1チームも準々決勝から参戦となる。またこれに伴い、出場チームの88から52への減少が確定し、上位入賞チームの強化費も変更となることが伝えられている。

 発表された試合スケジュール、および賞金は以下の通り。

<スケジュール>
1回戦 9月16日(水) ※都道府県代表32チーム出場
2回戦 9月23日(水) ※アマチュアシード、都道府県代表15チーム出場
3回戦 10月28日(水)
4回戦 12月12日(土)、13日(日)
5回戦 12月20日(日)
準々決勝 12月23日(水) ※J2・J3各1チーム出場
準決勝 12月27日(日) ※J1リーグ2チーム出場
決勝 1月1日(金・祝)

<賞金> ※変更前→変更後
優勝 1億5千万円→1億円
準優勝 5千万円→3千万円
第3位 2千万円→1千万円

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