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天皇杯決勝戦でVARの導入が決定…「新国立競技場」の“こけら落とし”としても注目

天皇杯決勝でのVAR導入が発表された(写真はルヴァン杯より) [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は14日、来年1月1日に行われる天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の決勝戦で、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を導入することを発表した。

 同試合は現在建設中の「新国立競技場」の“こけら落とし”としても注目が集まっており、国際サッカー評議会(IFAB)からの承認と共にVARが導入される模様だ。

 なお、現在同大会にはヴィッセル神戸、清水エスパルス、鹿島アントラーズ、V・ファーレン長崎の4チームが勝ち残っており、12月21日に行われる準決勝を制した2チームが元日のピッチに立つ。

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