AFCがACL東地区決勝トーナメントの開催地を発表 [写真]=Getty Images
アジアサッカー連盟(AFC)は16日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022における東地区グループステージの集中開催実施国が決定したことを公式サイトで発表した。
AFCの公式サイトによると、4月15日から5月1日にかけて開催されるACL東地区グループステージは、F・G・Jの3グループがタイのブリーラムで行われ、グループHはベトナムのホーチミンで、グループIはマレーシアのジョホールで開催される予定とのこと。Jリーグからは、グループFに浦和レッズ、グループHに横浜F・マリノス、グループIに川崎フロンターレが組み込まれている。また、3月15日に東地区グループステージのプレーオフでメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と対戦するヴィッセル神戸は、プレーオフを勝ち抜いた場合グループJに入るため、タイのブリーラムで試合を行うことになる。
なお、AFCは西地区グループステージの集中開催実施国について、決定次第発表するとしている。
By サッカーキング編集部
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