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シュヴィルツォクがSNSでドーピングを否定…事実究明へ「あらゆる手段を講じる」

名古屋に所属するシュヴィルツォク [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスに所属するポーランド代表FWヤクブ・シュヴィルツォクが、11日に自身のSNSを更新。8日にアジアサッカー連盟(AFC)から下されたドーピング判定を否定した。

 シュヴィルツォクに関しては、10月17日のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝・浦項スティーラース(韓国)戦のドーピング検査にて禁止物質が検出されたと発表され、AFCより「全てのサッカー関連活動(国内や海外の親善試合および公式戦)」への参加を暫定的に停止する処分を下されていた。

 しかし、同選手自身がこの事実を否定。SNSにて「私はドーピング物質を摂取していないことをここに宣言する。キャリアの中で複数回の検査を受けており(2021年6月のEURO2020も含む)、過去の検査は全て陰性で終わっている。同時に、私は適切なアンチ・ドーピング機関へ全面的に協力する意思があり、本件を明らかにするためにあらゆる手段を講じることを宣言する」と思いを示した。

 今回の件に関しては名古屋も10日に「同時に採取された別の検体(B検体)での再分析を要請しております」と声明文を発表しており、今後の動向が注目がされている。

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