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ACLで旭日旗を掲げた川崎に処分発表…1年の執行猶予付きで無観客試合実施

熱心に応援する川崎フロンターレのサポーター(写真は4月21日の清水戦のもの) [写真]=Getty Images

 アジアサッカー連盟(AFC)は4日、25日に行われたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第5節水原三星ブルーウイングス対川崎フロンターレの試合中、川崎サポーターが旭日旗を掲げた問題の処分を発表した。川崎に対して1年間の執行猶予付きでAFC主催のホームゲーム1試合を無観客試合、さらに罰金1万5000ドル(約167万円)の処分が下されることが決定した。

 AFCの倫理規定における、第58条の「差別行為の規定」、および第65条の「観客の行動責任」の2つに該当。試合が始まって間もなく、男性の2人組が旭日旗を掲げたものと見られており、試合後に両クラブのサポーターが一触即発の事態になるまで発展していた。

 川崎は次戦、9日にイースタンSCとホームで対戦する。
 

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