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日本勢3チームがACL未勝利で決勝T進出へ黄信号…柏は2連勝で2位

ゴールを喜ぶ武富孝介(中央)と大津祐樹(右)[写真]=Getty Images

 AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が17日と18日に各地で開催された。

 1勝1分でグループEの首位に立っている柏レイソルは、ホームで山東魯能と対戦した。23分に先制点を奪うも、51分に追いつかれる。ドロー決着かと思われた後半アディショナルタイムに、輪湖直樹のゴールで勝ち越しに成功。土壇場で決勝点を奪った柏が2-1で、グループステージ連勝を収めた。柏は得失点差でグループ2位につけている。

 一方で、今節もガンバ大阪浦和レッズ鹿島アントラーズの3チームは苦しむこととなる。2連敗中のガンバ大阪はホームにブリーラム・ユナイテッドを迎えた。阿部浩之のゴールで先制したG大阪だったが、62分に同点とされる。そのままスコアは動かず、1-1の引き分けに終わった。勝ち点1を獲得するも、3戦未勝利でグループ最下位は変わらず。

 浦和はアウェーで、北京国安との一戦に臨んだ。試合は浦和が押し込まれる展開となり、0-2で敗戦。未だ勝ち点ゼロで、グループ最下位となっている。

 公式戦4連敗中の鹿島はアウェーで広州恒大と対戦。開始10分で先制点を奪われるも、前半のうちに同点に追いつく。後半に入り一度は勝ち越したが、58分、62分と立て続けにゴールを奪われ逆転を許す。アディショナルタイムにも1点を追加され、柴崎岳が意地のヘディングシュートを叩き込んだが一歩及ばず。3-4で敗れ、グループ最下位に沈んでいる。

 この結果、第3節を終えて、日本勢で勝利を手にしているのは柏のみ。他の3チームは白星から遠ざかり、前節と変わらず各グループの最下位のままとなった。

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