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ACLで日本勢が全滅…2008年以降、6年間優勝から遠ざかる

J1王者の広島も、ベスト8に届かなかった [写真]=Getty Images

 AFCチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦セカンドレグが13日と14日に行われた。日本勢は勝ち残っていた3チーム全てが、ベスト16で敗退した。

 昨季のJ1王者であるサンフレッチェ広島は、敵地でオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦したが、0-2と完封負け。ファーストレグで3-1と先勝していたが、2試合合計スコアで3-3と追いつかれ、アウェーゴール差で下回ったことで敗退が決まった。

 韓国のFCソウルとのアウェー戦に臨んだ川崎フロンターレは、2-1と逆転勝利を収めた。ところが、ファーストレグで2-3と敗れていたことが響き、2試合合計スコアで4-4と並んだが、アウェーゴール差によって、2009年以来となる3回目のベスト8入りを逃した。

 セレッソ大阪は、前回王者である中国の広州恒大の敵地に乗り込み、1-0と勝利を収めた。しかし、ホームでのファーストレグで1-5と大敗していたため、2試合合計スコアで2-5と下回り、ベスト8進出とはならなかった。

 日本勢がベスト16で全滅したのは、2012年以来2年ぶり。2008年にガンバ大阪が優勝してから、6年間にわたってアジア制覇から遠ざかることになった。

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