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柿谷とフォルランのゴールで逆転勝利のC大阪、ACL決勝T進出

 AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節が23日に行われ、グループEでは中国の山東魯能とセレッソ大阪が対戦した。

 C大阪は、アウェー戦ながら勝てば無条件で決勝トーナメント進出が決まる一戦。ところが、19分にPKを与えるとヴァグネル・ラヴに得点され、敵地で先制を許してしまった。

 序盤にビハインドを負うと、24分に左サイドからのクロスにディエゴ・フォルランがヘディングで合わせたが、GKの好セーブにより得点ならず。39分には左サイドを抜け出した丸橋祐介がシュートを放ったが、枠を外れた。

 1点ビハインドのまま後半を迎えたが、後半開始直後の46分に得点。中央のパス交換からGKとの一対一となった柿谷曜一朗が、左足でシュートを沈めて同点に追いついた。

 柿谷の公式戦8試合ぶりのゴールで試合を振り出しに戻すと、直後の48分には左サイドからのクロスを受けたフォルランがシュートを叩き込み、一気に逆転に成功した。

 試合をひっくり返したC大阪は、守勢を強いられながらも1点差を守り切り、2-1と逆転勝利。2勝2分け2敗の勝ち点8で、グループ2位が決定。ベスト8に進んだ2011年以来、3年ぶり2度目の決勝トーナメント進出を決めた。


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