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C大阪が2点差追いつき、ACLのグループ最下位とドロー

 AFCチャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が2日に行なわれ、グループEではブリーラム・ユナイテッドとセレッソ大阪が対戦した。

 1勝1分け1敗の勝ち点4で、グループ3位のC大阪は、柿谷曜一朗や南野拓実らが先発出場。ディエゴ・フォルランは遠征メンバーから外れた。

 グループ最下位とのアウェー戦に臨んだが、序盤の9分にゴール前でFKを献上すると、テーラトン・ブンマタンに直接蹴り込まれ、立ち上がりに先制を許してしまった。

 敵地でビハインドを負うと、追いつけないまま前半終了間際を迎えたが、39分にチャンスをつかむ。右サイドの酒本憲幸が中央にグラウンダーのクロスを供給すると、走り込んだ長谷川アーリアジャスールが合わせた。しかし、シュートはわずかに外れて得点とはならなかった。

 絶好機を逃すと、直後の40分に再び失点を喫してしまう。左サイドからクロスを上げられると、ゴール前でスチャオ・ヌットヌムにジャンピングボレーで合わされる。すると、ボールはGKの手を弾き、ゴールネットに吸い込まれた。

 C大阪は2点差のまま後半を迎えると、攻勢をかける。得点できない時間帯が続いたが、65分に山下達也がヘディングでゴールを挙げ、1点差に詰め寄った。すると、試合終了間際の89分にも、酒本のFKから山下が再びヘディングシュートで得点して、試合を振り出しに戻した。

 追いついたC大阪だったが、勝ち越し点までは奪えずに、2-2のままタイムアップを迎えた。C大阪は第4節を終え、1勝2分け1敗の勝ち点5。ブリーラム・ユナイテッドは、2分け2敗の同2となっている。


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