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柿谷先制点もC大阪のACL初戦はドロー…フォルラン途中出場でデビュー

浦項戦で先制点を決め、喜ぶ柿谷(左)と駆け寄る南野(右) [写真]=Getty Images

 AFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節が25日に行われ、グループEでは浦項スティーラースとセレッソ大阪が対戦した。

 2011年以来、3シーズンぶりの出場となったC大阪は、今オフにウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランの獲得など大型補強を敢行。柿谷曜一朗山口蛍といった日本代表選手も残留しての新シーズンとなった。一方の浦項は昨季、リーグとカップの国内二冠を達成し、韓国王者としてACLに臨む。

 新加入のフォルランはベンチスタートとなり、柿谷や山口らが先発したC大阪。序盤から敵陣でボールを保持するC大阪は11分、山口が自陣から送ったロングボールを受けた柿谷が、ペナルティエリア内左に侵入し、フェイントで相手DFを翻弄。コースを作ると、ゴール右へ技ありのシュートを決め、先制する。

 ホームの浦項はセットプレーとサイド攻撃を中心にチャンスをうかがうと、35分には右サイドからのクロスをファーサイドのコ・ムヨルが頭で合わせたが、枠の上に外れた。前半はC大阪の1点リードで折り返す。

 浦項は後半に入り、サイド攻撃やロングボールなどで押し込むと61分、左サイドからコ・ムヨルがワンツーでペナルティエリア内に侵入。シュートはDFがブロックしたが、こぼれ球を途中出場のペ・チョンソクが決めて、同点に追いつく。攻撃の糸口がつかめないC大阪は直後に南野拓実を下げ、フォルランを投入する。

 浦項のペースが落ちたこともあり、C大阪もゴール前までボールを運ぶ場面が増えたが、得点は挙げられず。試合は1-1の引き分けに終わった。

 C大阪は3月11日に行われる第2節で中国の山東魯能とホームで対戦する。

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