[写真]=Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は18日、JFA公式アプリ『JFA Passport』への不正アクセスが発生したことを報告した。なお、個人情報を含む利用者情報への影響については現在調査中と併せて伝えている。
今回の発表によると、JAF公式アプリ『JFA Passport』への不正アクセスが確認されたとのことだ。これを受けて、同アプリの一部機能を一時的に停止したため、一部サービスが使用できない状況だと説明した。また、今回の不正アクセスによる個人情報を含む利用者情報への影響については現在調査中で、今後新たに公表すべき事実が判明した場合は速やかに発表するとしている。
JFAは、「本アプリをご利用いただいている皆様に多大なるご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしている。
詳細は以下の通り。
▼事案の概要と対応
2026年10月17日 3:25頃から19:00時頃まで、本アプリに対して第三者による不正アクセスが発生しました。不正アクセスの検出後、本アプリのサービス提供会社と連携し、被害拡大防止のための対策(不正アクセス経路の遮断等)を講じており、それに伴い本アプリの一部サービスが使用できない状況となっています。
▼被害状況
現在、影響範囲等について調査を進めており、詳細は確認中です。
▼ご利用いただいている皆様への対応
JFA公式サイト「JFA.jp」等で本アプリをご利用いただいている皆様へ注意喚起を行うとともに、情報漏えいが確認さ
れた場合は、関係法令等を踏まえ適切に対応します。
▼JFAその他システムへの影響
現時点の調査では、JFAが利用するその他システムへの影響は確認されていません。
▼今後の対応
引き続き本アプリサービス提供会社とともに被害の有無の調査を進めてまいります。なお、本アプリをご利用の皆さまにおかれましては、安定したサービス提供に向けた確認を行っておりますので、当面の間、アプリからのログアウト、再ログイン、再インストール等の操作はお控えいただきますようお願いいたします。調査および復旧の状況については、公式サイトJFA.jpにてお知らせします。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
By サッカーキング編集部
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