2019.03.25

一筆書きアートの第一人者・奥下和彦が制作・監修『スポーツくじとつながろう』が公開

サッカー総合情報サイト

 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)は、スポーツくじからはじまる、たくさんの「ドキドキ」の連鎖を描いた広報動画「スポーツくじとつながろう」篇を公開した。

“たった100円”でスポーツくじを購入することから始まるスポーツの支援を通して、誰かを応援したり、スポーツをしたりする「ドキドキ」が、人から人、街から街へつながっていくストーリーが描かれた一筆書き動画となっている。

 スポーツくじの収益が次世代選手の発掘育成、地域のスポーツ施設の整備など、日本のスポーツ振興 のために役立てられていることを表現。一筆書きアートの第一人者である奥下和彦氏(FOGHORN)が原画からアニメーションまで制作・監修を担当。動画は、YouTubeだけでなく、渋谷駅のスクランブル交差点の「シブハチヒットビジョン」で3月31日まで放映予定となっている。

奥下和彦氏コメント
「今回はいつもの一筆書きとは違う方向性に挑戦してみました。スタッフの皆様の協力もあり、グラフィックデザインとアニメーションの相乗効果を出せた力強いものができたように感じます。私自身サッカーをしていたこともあり、様々なスポーツの躍動感を描けて嬉しかったです。東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本中であらゆる競技が盛り上がってほしいと願っています。」

<奥下和彦氏プロフィール>
2009年に制作した「赤い糸」が数々のコンペに入賞し、世界最大のデジタルフィルムフェスティバル「RESFest」のファウンダーJonathanWellsのキュレーションによりTED2010LongBeach他でも同作品が上映されネット上の話題をさらう。更に2011年よりテレビ朝日の「報道ステーション」のオープニング映像を担当しグッドデザイン賞を受賞。以後多くのTV-CM、MUSICVIDEO、イラストレーション、絵画の展示販売、そしてライブペインティングを手掛け現在に至る。FOGHORN所属。(okushitakazuhiko.com/

制作スタッフ
企画制作:博報堂+東北新社
CD+C:永渕雄也(博報堂)
AD:中臺隆平
企画:中村裕子(東北新社)
演出:中野拓馬(東北新社)
PR:春原竜也(東北新社)、小尾奈央子(東北新社)
PM:川本貴大(東北新社)
I:奥下和彦(FOGHORN)
カラーアニメーション:有馬新之介(EDP)
音楽:吉川太郎(ongakushitsu)
SE:金鉉俊(onpa)
ミキサー:三浦和之(omnibusjapan)
編集:塩山悛圭(omnibusjapan)
NA:西地修哉(Herringbone)
ACプラナー:増本開
PRプランナー:大槻将之(博報堂)
AE:石井悠介(博報堂)、竹ノ内彩(博報堂)

【参考情報】
◆スポーツくじ(toto・BIG)とは
スポーツくじ(toto・BIG)は、日本のスポーツ振興を支える仕組みです。スポーツくじの収益は、次世代選手の発掘育成、グラウンドの芝生化、地域のスポーツ施設の整備など、日本のスポーツの振興のために役立てられています。スポーツくじの収益による助成は、平成14年度から実施し、これまで平成30年10月時点で約26,007件、約1,671億円の助成を行っています。

◆スポーツ応援サイトGROWINGとは
GROWINGでは、さまざまな競技やアスリートの魅力を紹介しています。各コンテンツを通して、スポーツくじの収益が様々なスポーツに役立てられていることを発信しています。
サイトURL https://www.toto-growing.com

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