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3月9日、10日に播磨光都サッカー場で「第5回 JDFAサッカーフェスティバル」開催

 3月9日(土)、10(日)の両日、第5回JDFAサッカーフェスティバルが兵庫県・播磨光都サッカー場で開催されます。

 このフェスティバルは、健常者との交流を通じてデフサッカーの普及を図ると共に、健常者と障がい者の相互理解を深めることを目的として5年前に始めたものです。昨年の第4回開催から、対象をデフサッカーだけではなく、障がい者サッカー全般であることを明確にアナウンスしており、昨年は、選手、スタッフ、一般参加者を含めて総勢約1,600人がご来場いただきました。

主な企画(予定)
【9日(土)9時00分~16時30分】
◇ 第1回全日本デフジュニアサッカー選手権大会の開催
◇ U-23デフサッカー男子日本代表合宿の開催
(U-23デフサッカー男子日本代表 VS 徳島商業高校)
◇なでしこ交流戦
◇ ろう者交流戦
◇少年サッカー交流戦
◇ リズムフィットトレーニング(Rhythm Fit Training)体験をはじめ、ブラインド、アンプティー、車いすなどの障がい者サッカー体験、バブルサッカー、大人のミニサッカー大会、ご当地グルメや野菜の販売などの体験・飲食ブース多数
◇ ダウン症の画家宇田光志氏の絵画展、障がい者作成作品の販売
◇ ドキュメンタリー映画「MARCH」東日本大震災3.11震災復興支援映画上映

【10日(日)9時30分~15時00分】
◇なでしこ交流戦

 ろう者サッカー協会(JDFA)が抱える問題として、ろう者サッカー、フットサル代表に対する国内の認知度が非常に低いということがあります。そのため活動資金の獲得が難しく、合宿や遠征の費用の多くがスタッフおよび選手の自己負担となっています。また選手が周囲の理解と協力を得にくい状況も続いています。この問題の解決に向けたろう者サッカー協会(JDFA)の取り組みの一つが「JDFA SOCCER FESTIVAL」です。「JDFA」というこの4文字をたくさんの皆さまに知っていただける2日間となるよう開催させて頂きます。

 なお、主催の一般社団法人 M&K JAPANでは、代表理事 森谷洋介(兵庫県公立中学校教諭) 理事・監事 中山剛(元デフ日本代表監督)を中心に、JDFAの活動の企画・サポート、講演会活動等、運動指導における「コツ・カン・リズム」の研究を活かした「Rhythm Fit Training」の普及・指導を幼児からトップアスリートに至るまで実施。1月には昨年に続き、自主トレ期間中の阪神タイガースの若虎メンバーに指導。兵庫県たつの市では、全幼稚園・保育園・こども園で導入決定・実施中。

一般社団法人 M&K JAPAN HP

【開催概要】
「THE 5TH JDFA SOCCER FESTIVAL 2019」

【主催】
一般社団法人 M&K JAPAN

【共催】
一般社団法人 日本ろう者サッカー協会(JDFA)

【場所】
播磨科学公園都市播磨光都サッカー場(兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目9-3)

【日時】
2019年3月9日9時00分~16時30分
10日9時30分~15時00分

【入場料・体験料】
無料

【内容】
9日
・第1回全日本デフジュニアサッカー選手権大会
・U-23デフサッカー男子日本代表試合
・なでしこ交流戦
・ろう者交流戦
・少年サッカー交流戦
・各種体験スタンプラリー
10日
・なでしこ交流戦

【申し込み方法】
申し込みの必要はありません。
駐車場もありますので当日気を付けてお越しください。

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