2018.12.11

2人目の東大卒Jリーガー添田隆司が「おこしやす京都AC」の社長に25歳で就任

サッカー総合情報サイト

 おこしやす京都ACの代表取締役社長に史上2人目の東大卒Jリーガー、25歳の添田隆司(そえだたかし)が就任した。クラブが発表している。

<以下、リリースをそのまま掲載>

スポーツX株式会社では、子会社のおこしやす京都AC(本社:京都府京都市)の代表取締役社長に、弊社取締役で、東大卒史上2人目のJリーガーで25歳の添田隆司が就任した事をお知らせいたします。彼が活躍し、スポーツビジネスに若い優秀な人材がどんどん入ってくる呼び水となる存在になる事を期待しております。

■添田隆司(そえだたかし):1993年3月15日生、25歳

2015年3月東京大学経済学部卒業。大学時は就職を考えており、三井物産株式会社より内定を貰うも、大学4年の12月にJ3の藤枝MYFCからオファーを受け、「史上2人目の東大卒Jリーガー」として選手兼任社員で加入。午前中は選手として練習し、午後夜は社員として主に事業企画・経営企画を中心に担当。2017年8月にアミティエSC京都(現:おこしやす京都AC)に移籍するも、あと1勝でJFL昇格を果たせず。現役を続ける選択肢もあったが、会社のビジョン達成のため、また長期的におこしやす京都ACを成長させていくために2017年12月に現役を引退。引退後は、スポーツX代表取締役社長の小山淳と、事業再構築のため世界40か国以上に視察と商談に行く。2018年7月よりスポーツX株式会社取締役、全社の事業企画・経営企画を中心に担う。

[現役時代(藤枝MYFC)]

[現役時代(アミティエSC京都)]

添田コメント

この度、代表取締役社長を務めさせて頂くことになりました、添田隆司と申します。クラブの歴史を引継ぎ、更にページを重ねていく役割の重責をひしひしと感じております。
私自身、おこしやす京都ACでは2017シーズンの半年間という短い期間ではありましたがプレーさせて頂き、とても愛着のあるクラブです。クラブの文化をしっかりと受け継ぎ、次のステージへ押し上げていく事に全力を尽くす所存です。

また、クラブの経営・強化の徹底した「可視化」「体系化」「標準化」に努めて参ります。クラブの経営者や監督は変わっていきますが、クラブは存在し続けます。持続的にクラブが成長するためには、誰が監督をしてもチームを勝たせる事ができ、誰が経営を担ってもクラブが成長していける仕組み構築とノウハウ蓄積の必要があると考えております。
例えば、海外では当たり前に行われている取組みではありますが、サッカー面では中期計画を策定し、そこからシーズンの目指すべきサッカーを落とし込み、年間プランニング、週間プランニング、監督・コーチの週間アクションプランまで落とし込む試みを進めています。強化だけでなく、クラブ運営のどの側面においても「可視化」「体系化」「標準化」でクラブに知見が永続的に溜まる仕組みづくりに拘っていきます。

おこしやす京都ACでは、「咲かせようスマイル つなげようスポーツで」という理念の下、スポーツを通じて人々を繋げ、笑顔の溢れる幸せな社会の実現を目指しています。京都をはじめとする日本中、世界中の人々の幸せに少しでも寄与できるように、これからも着実に歩みを進めて行けますと幸いです。

おこしやす京都AC(https://ococias.kyoto/

京都市をホームタウンとする、関西1部リーグ(5部)に所属するプロサッカークラブ。最速2021年のJリーグ入りを目指します。
「咲かせようスマイル つなげようスポーツで」という理念の下、スポーツの力で人々を繋げ、笑顔で幸せな社会を実現していきます。サッカークラブが果たすべき基本的使命(地域発展のシンボル・夢となる/スポーツを通じて地域コミュニティを形成する/高齢者の生きがいづくり/地域の運動機会を創出し、健康に寄与する/地域住民・地域企業・地域自治体を繋ぐ)を遂行していくと共に、①「スポーツ×教育」京都を日本一の人材輩出都市に ②「インバウンドJクラブ」スポーツを通じて京都と世界を繋ぐ ③「スマホメディア」日本一のSNS媒体の構築 の3つのビジョン実現を目指します。
まずはカテゴリを上げていき、その後ビジョン実現や、クラブの様々な広がりを追求していきます。

スポーツX株式会社概要

【クラブ】2009年に藤枝MYFCをゼロから設立し、創業会社として史上初、史上最速の5年でのJリーグ入りを達成。2018年にスタジアム問題の解決とクラブの更なる発展のために経営を地元の有力企業に譲渡し、Jリーグ史上でも例のないポジティブな事例となる。現在、日本中・世界中のクラブの経営に関わっていくために、クラブ経営ノウハウの標準化を進めている。2例目としておこしやす京都ACの経営に携わる。
【スクール】グループとして、日本で1万人、ベトナムで2000人(ベトナム1位、2位がアーセナルの400人)のアジア展開を含めると日本No1のキッズスポーツスクールを展開。
【海外展開】東南アジアを始めとした各国財閥との協業の動きを加速化、アフリカ(ガーナ)でのプロジェクトも進めている

代表取締役社長:小山 淳
所在地:〒615-0807 京都府京都市右京区西京極東大丸町34番地
設立:2017年10月
URL:http://www.sportsx.jp/

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