2018.08.30

前園真聖がラモス瑠偉をサプライズ訪問「感謝と応援の気持ち」を届ける

サッカー総合情報サイト

 大正製薬株式会社は、リポビタンDのキャッチコピーである「ファイトイッパーツ」を自分自身への活力としてだけではなく、仲間や家族など周囲の人々の日常に存在する“ちょっとした頑張る瞬間”への応援メッセージとして使って欲しいという思いから「#とどけファイト」をキーメッセージとしたキャンペーンを展開している。

 今回キャンペーン第一弾として元サッカー日本代表の前園真聖さんを特別サポーターに迎え、身近な頑張る人を応援する「とどけファイトサポーター」を総勢2,600名募集。そのサポーターにファイトを届けてもらう「ファイト応援BOX」キャンペーンを開催している。

 今回「ファイト応援BOX特別サポーター」である元サッカー日本代表の前園さんが「とどけファイトサポーター」第一号として、リポビタンDと応援の気持ちを持って、ビーチサッカー界で活躍するラモス瑠偉さんを訪問した。

 都内で会議中に突然の訪問を受けたラモスさんは驚いた表情で、前園さんからのあいさつに「おー! ゾノ!」と笑顔で返答。前園さんから今回のキャンペーンの概要の説明を受けたラモスさんは、前園さんに「なぜ私に届けようとしたの?」と質問。前園さんからの「自分が現役時代の一番苦しい時にずっと支えてくれて、恩返しをしたいと思いました。今ラモスさんは病気を克服し、ビーチサッカーをがんばっていらっしゃるので、感謝の気持ちと共に応援を送りたくて選ばせていただきました」とコメント。ラモスさんも「ありがとう。良い後輩を持って嬉しいよ!」と感謝のメッセージを送り、がっちりと握手を交わした。

 その後、前園さんとラモスさんはかつてビーチサッカーで選手と監督だった当時についてのトークを展開。前園さんは練習場にいるラモスさんのもとへ取材に行った際、ラモスさんに「せっかく来たのだから、体を動かせよ。と言われ、そのまま練習に参加させられていたのに、ビーチサッカーに本気になっていた」と当時を振り返った。ラモスさんは「あの時ゾノは一週間くらいで上手くなったよなあ」と、当時を回顧。

 最後にラモスさんは今後の活動に関して、「教えている選手たちの夢を叶えたいと思いながら指導をしている」と熱く語り、「がんばっている後輩がいるから、私もがんばる姿を見せたい。エネルギーをもらっていますよ。今日、リポビタンDとファイトを届けてもらったから、これを飲みながらがんばる!ありがとう!」と今後の決意を明かした。前園さんも「体調には本当に気を付けていただきたいですが、とにかく応援しています!」とエールを送り、前園さんのファイト応援サポーター第一号の活動は終了した。

Jリーグ順位表

川崎F
57pt
サンフレッチェ広島
56pt
鹿島アントラーズ
46pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
69pt
大分
66pt
町田
65pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
56pt
鹿児島
45pt
沼津
44pt
Jリーグ順位をもっと見る