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ストリートサッカー世界大会、14歳の森川獅大が日本人選手で初優勝

 18日、コペンハーゲン(デンマーク)で行われたストリートサッカーの世界大会「PannaHouse Invitationals 2018」の15歳以下部門で、日本代表の森川獅大(14)が優勝した。世界大会で日本人選手が優勝するのは史上初。

 以下、リリース掲載。

森川 獅大(もりかわ しおう)】
生年月日:2004年11月12日
身長/体重:147cm/36kg
出身:神奈川県
対戦成績:5-4 準々決勝
     6-0 準決勝
     3-1 決勝

【ストリートサッカー世界大会概要】
名称:PannaHouse Invitationals 2018
内容:世界のトッププレイヤーのみが参加する国際的に注目度の高い大会。今大会は日本代表9名が参加。
開催地:コペンハーゲン(デンマーク)
開催日:2018年8月18日
部門:15歳以下と一般の2部門
参加人数:100名

【日本人選手の全成績】
15歳以下
 森川 獅大(14) 優勝
 梨本 飛空(14) BEST4
 藤本 悠人(9)  予選敗退
一般
 小黒 拓人(18) BEST8
 本岡 卓(27)  BEST16
 永井 佑京(19) TOP32
 浜崎 拓輝(27) TOP32
 新里 尚史(31) 予選敗退
 八島 亜美(28) 予選敗退
 
【大会詳細】
https://www.streetfootball.jp/cph-invitationals2018

大会結果
【プロ部門】
小黒拓人選手が昨年度BEST16を上回るBEST8
初出場の本岡卓選手がBEST16

【ユース部門】
森川獅大選手が優勝
初出場の梨本飛空選手がBEST4

▼森川獅大選手
1:04:00~ BEST8
1:54:00~ BEST4
2:18:00~ 決勝
2:24:00~ 表彰

▼梨本飛空選手
0:10:00~ BEST8
1:49:50~ BEST4
2:09:00~ 3位決定戦

▼小黒拓人選手
0:59:30~ BEST16
1:34:00~ BEST8

▼本岡卓選手
0:54:20~ BEST16

【ストリートサッカー】
ヨーロッパ発祥のストリートサッカーは、1対1の場合、直径約5メートルの囲いをつくり3分間で得点を競います。※各国で多少異なります。ルールの主な特徴は、股抜き(パナ)をされたらその時点で決着する「PANNA(股抜き)KNOCK OUT」と極端なフィジカルコンタクト(体がぶつかること)が禁止となります。

【日本ストリートサッカー協会】
2018年4月 国内初のストリートサッカー全国大会「全日本PANNA選手権大会」を開催
2018年8月 日本ストリートサッカー協会設立
※日本ストリートサッカー協会は森川選手、梨本選手、小黒選手、永井選手を強化指定選手として育成して参ります。

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