2018.07.10

東京ヴェルディがサポートする「biomサッカーコース」が夏休みオープンスクール開催

サッカー総合情報サイト

“神様”ジーコも支持する中央アートアカデミー高等部の「biomサッカーコース supported by 東京ヴェルディ」と「biomなでしこサッカーコース supported by 日テレ・ベレーザ」のオープンスクールが、夏休み期間の7月29日、8月5日に東京都稲城市のヴェルディグラウンドで開催されることが決まり、参加者を募集している。

 オープンスクールでは、同サッカーコースのコーチとともに、東京ヴェルディが使用する施設で体験練習が可能。サッカーをしながら学業にも励みたい子供たちにとっては、貴重な機会となる。

 なでしこリーグの日テレ・ベレーザでプレーする岩清水 梓選手は、同コースの女子コースとなる「biomなでしこサッカーコース supported by 日テレ・ベレーザ」のアンバサダーを務めており、「biomサッカーコースのトレーニングを行うヴェルディグラウンドは、私たち日テレ・ベレーザもいつも練習している場所。サッカーに集中できる最高の環境ですので、ぜひ一度体験に来てください!私もbiomサッカーコースを応援しています!」とオープンスクールをアピール。

 また同校卒業生で、現在は東京ヴェルディに所属する渡辺 皓太選手も「biomサッカーコースは他の高校とは違い、トレーニングに専念できるとてもよい環境が整っています。サッカーが好きな人はぜひbiomに来てください。ここでサッカーを楽しみましょう!」とコースの魅力を語っている。

“「好き」を学びながら確実に高校を卒業”することが同校のモットー。
「biomサッカーコース」は、サッカーを学びながら全日制と同様、3年間で確実に高校卒業資格を取得すことができる。
2016年には、高体連(全国高等学校体育連盟)に登録し通信制高校ながら高校サッカーの公式試合に出場することも可能となった他、今年からは女子コースも始まり多くの生徒が、サッカーと勉強を両立させている。

 また、ジーコもかねてから同校の取り組みに感銘を受けており、斉藤守学院長とはサッカーや教育論を交わす仲。「(同校は)素晴らしい施設とサッカーを通じた教育へのしっかりとした理念がある」(ジーコ)と一目置いており、同校の取り組みには“神様”もお墨付きを与えている。

 日本はこれから少子高齢化が進み益々、多様化が求められる。将来を豊かに生き抜く為にもスポーツと学業をしっかりと両立できる同校のような舞台で、心技体を育むことが大切となる。興味のある方は、まずこのオープンスクールを体験してみてはいかがだろうか。

お問い合わせは、中央アートアカデミー高等部(TEL:03-5469-7085)担当の深澤まで。

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