2018.07.05

フットゴルフアジア杯、日本勢が個人・団体ともに好発進…中国で4日開幕

フットゴルフ・アジアカップ2018は、7月4日から同6日までの3日間開催。初日、日本勢は好スタートをきった
サッカー総合情報サイト

 フットゴルフのアジアカップ2018が、中国・北京市郊外のゴールデン・エレファント・ゴルフクラブで現地時間4日に開幕。大会は3日間を通じて個人戦、チーム戦が行われるが、初日はともに日本勢がトップに立った。

 2016年に続く2回目を迎えた本大会には、日本をはじめ地元中国、台湾、韓国が参加。男子個人戦の初日は日本の小林隼人が4アンダー68で回りトップに立った。2位には鈴木秀成が3アンダー69、3位には2アンダー70で新井晋が続いた。

 小林は、昨年のジャパンオープンファイナルを制した他、今年5月の第36回ジャパンオープンで優勝しており、中国入りしてからも好調をキープしている。そんな中でも「初日は良い結果になったが、2日目、3日目が大事なのでっかりとマネージメントして、良いフットゴルフができるようにしたい」と2日目からのプレーに向け気を引き締めていた。

 元アジア王者で先月の第37回ジャパンオープンを4人プレーオフの末、勝利した桑田寛之は、1アンダー71で4位タイ。首位タイとは3打差あるが大会連覇に向け順調なスタートとなった。

 また、団体戦でも日本チームは合計19ポイントを獲得し、中国(16ポイント)、台湾(7ポイント)とリード。7マッチ中、5マッチでトップ、2マッチで2位となり連覇に向け好発進した。

 団体戦はシングルが4マッチ、フォーサムが2マッチ、フォーボールが1マッチの合計7マッチが行われ、各ホールごとに1位チームに2ポイント、2位に1ポイント(3位は0ポイント)を付与。18ホールを終えた合計ポイントでマッチを争い勝利チームに3ポイント、2位に2ポイント、1位に1ポイントが与えられる。

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