2018.06.26

セネガル戦のヘディングで話題のカカロニ菅谷、舞台裏を明かす「W杯の影響力はすごい」

(C)Abema
サッカー総合情報サイト

 日本時間6月25日に行われた、ワールドカップロシア大会の日本対セネガル戦で、ゴール裏に飛んできたセネガル選手のシュートをヘディングし話題となったお笑いコンビ・カカロニの菅谷直弘が、25日に自身のアメブロ(https://ameblo.jp/waratta-mon-gachi/entry-12386290369.html)を更新。セネガル戦を振り返り、ネット上での反響や現在の想いについてつづった。

 菅谷はロシアのモスクワにて更新したブログで、セネガル戦について「2度のビハインドを追いつく同点劇!最高でした!!」と絶賛。「日本代表がこのレベルの試合で2度も追いつく、それも少ないチャンスをしっかり決め切る試合ってちょっと記憶にないですよね!!それをこの大一番でかましてくれるなんて!!改めて最高でした!!」と興奮気味に語った。

 菅谷は前大会であるブラジル大会のギリシャ戦にも参戦をしていたようで、当時の仲間たちとの再会を報告し「奇しくも4年前に会った日は悔しい引き分けでしたね。今日は安堵の引き分け。同じ第2節でも気持ちはだいぶ違いますね。」と今回の試合を再度総括した。

 話題となっているヘディングの瞬間については「僕も気持ちは選手とともに闘ってました。身体はスタンドでも気持ちはピッチにあったんです。」とと心境を語り「その結果 こっちに飛んで来た、セネガルのエンディアイエ選手のシュートを咄嗟にヘディングで跳ね返してしまいました」「選手とともに闘ってたのでハンドは出ませんでしたね」とコメント。テレビ越しではわからないが「オッケェ!!!」と叫んでいたことも明かした。

 この様子がテレビで放送されていたことについては試合終わってから知ったようで、SNSなどでも大きな反響を呼んでいることについて「ワールドカップの影響力はすごい」と驚きを語った。さらに海外でも非常に反響があり「レバークーゼン公式ツイッターからもコメントが!!!」とドイツのサッカークラブ「バイエル・レバークーゼン」の公式Twitterからのコメントを公開した。

 菅谷は「何より嬉しいのは、バズったことを呑気に喜べるいい試合を選手の皆さんが見せてくれたことですね」とつづり、「選手やスタッフさん、何よりロシアに送り出してくれた相方に感謝です」と述べた。続けて「そんないろんな人への感謝の気持ちを胸に次のポーランド戦も全力で応援するので、必ずベスト16を決めてほしいですね!!」と期待を寄せた。

 最後に、次回のポーランド戦は「渋谷のスポーツバー」で観戦することを明かし「でもどこにいても応援する気持ちは一緒!!日本に帰っても日本代表のワールドカップを応援できますように!!」と熱い気持ちを語った。

 この投稿に「ナイスヘディング!」「現地観戦!!めっちゃ楽しそうでうらやましい!!」「お疲れ様でした!風邪ひかないよう気をつけて帰って来てね」などのコメントが寄せられた。

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