2018.04.14

大空翼のスパイクはこの一足で決まり! 宇佐美貴史も着用する「PREDATOR」

サッカー総合情報サイト

 サッカーマンガ史上最高の名作「キャプテン翼」の主人公、大空翼は数え切れないほどのサッカー小僧たちを魅了してきた。類稀なパスセンスで味方を活かし、自らもゴールに向かう様は“ファンタジスタ”と呼ぶに相応しい。かつては、ジネディーヌ・ジダンやアレッサンドロ・デルピエロが。現役選手では、ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)、メスト・エジル(ドイツ代表)ら各国の10番たちが、翼のプレーに憧れて技を磨いてきた。

 ある疑問が浮かぶ。「もし、翼が実在したら、どんなシューズを履くのだろう?」と。机上の空論でしかない疑問だが、それを解決してくれる一足がアディダスの「PREDATOR(プレデター)」だ。

大空翼のクリエイティビティを強化する「PREDATOR」

 1994年のアメリカW杯開催に合わせ開発されたPREDATORは、ジダンやデイヴィッド・ベッカムら往年の名選手が愛用し、数多くのゴールをアシストしてきた。

 昨年登場した新作「PREDATOR 18」は、ボールコントロールに特化した一足だ。凹凸を施した「コントロールスキン」は、柔らかく、思い通りのボールタッチを実現する。

 キャプテン翼と同じく“不朽の名作”とも言えるスパイクは、プレーヤーのクリエイティビティ(創造性)を最大限に引き出してくれる。

宇佐美貴史がPREDATORとともにロシアのピッチを目指す

 ひとたびボールを持ってドリブルを開始すれば、阻止できる選手は皆無だった。敵なしのジュニア時代、宇佐美貴史は早くも“天才”と称され頭角を現すと、17歳でJリーグデビューを果たす。2014年にはチームの三冠達成に貢献するなど、国内のタイトルを総なめに。現在は世界トップレベルでのプレーを目指し、2度目の海外挑戦を経て、ドイツの地で技を磨いている。

 宇佐美は最大の武器であるドリブル、ボールコントロールを強化するために、PREDATORを選択した。世界各国の猛者たちが待ち構えるロシアのピッチに立ち、少しでもトップに近付くために…。

瞬時のボールコントロールでピッチを支配するプレーヤーに…「PREDATOR」

PREDATOR 18.2-JAPAN HG(プレデター 18.2-ジャパン HG)
\16,200(税込)
サイズ/24.5~28.0cm
商品番号/CQ1952
ユニティインク F16/エアログリーン S18/ハイレゾ
●コントロールスキンアッパー 
●シームレスソックス
●トータルコントロールスタッド
主な着用選手…ポール・ポグバ、メスト・エジル、宇佐美貴史、清武弘嗣、内田篤人

「コントロールスキン」…初代プレデターのフィン構造を軽量性を損なわずに搭載。ストラクチャードメッシュアッパーベースに立体加工が施されたコントロールスキンが場面に応じたボールコントロール精度に貢献。

「シームレスニットソックス」…シューズと足の一体感をアップさせるため、伸縮性と圧着性が進化した素材と構造で足首をホールド。履き心地が安定し、ボールコントロールを向上させる。

「トータルコントロールスタッド」…14本のメインスタッドと29本のサブスタッドから成る合計43本の丸型スタッド。ボール接地面積・グラウンド接地面積を劇的に向上させ、ボールとグラウンドへの吸い付きやすさにより、優れたボールコントロール精度と360°あらゆる方向への安定した動きに貢献。

『PREDATOR』の詳細はこちら!

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