レアル・マドリードU15に所属する中井卓大(たくひろ)の凱旋試合となった『U15キリンレモンカップ2018』。初開催となった今大会、決勝に進出したのはレアル・マドリードU15と湘南ベルマーレU15の2チームだった。
招待チームとして来日したレアル・マドリードU15には、チーム史上初の日本人選手、“ピピ”こと中井が所属している。9歳の頃から下部組織に在籍し、現在14歳の同選手は、テクニックに優れ、中盤の位置で冷静にパスを捌き、チームの攻守の要となっている。華麗なプレーで中盤をけん引する中井の将来の目標は、スペイン代表で“魔術師“と呼ばれるイスコ。今大会の予選でも、1ゴール1アシストと活躍し、攻守のスイッチ役として中盤で躍動し、決勝でのたくましいプレーに注目だ。
かつて久保建英(現:FC東京)とともに“天才少年“と呼ばれ、泣き虫ということで付けられた愛称“ピピ”が今、着実に成長する姿は、日本のサッカーファンだけでなく、世界のサッカー関係者が注目。スペイン『AS』紙では「マドリーの宝」と報じられるほど。未来の日本代表との呼び声高い中井が出場した『サッカー U15キリンレモンカップ2018決勝レアル・マドリードvs湘南ベルマーレ』の模様が、4月15日(日)午後4時からCSテレ朝チャンネル2で放送決定。注目の一戦を見逃すな!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
