2017.12.13

キャプテン翼が再アニメ化&キービジュアル解禁…声優に三瓶由布子、鈴村健一

公開されたアニメ『キャプテン翼』のキービジュアル
サッカー総合情報サイト

 13日、高橋陽一原作の国民的人気サッカー漫画『キャプテン翼』が新たにテレビアニメで復活することが発表された。テレビ東京他で放送される。

『キャプテン翼』は1981年から「週刊少年ジャンプ」、「週刊ヤングジャンプ」を経て、現在は「グランドジャンプ」で連載。初代アニメは1983年10月から1986年3月までテレビ東京系列で放送されていた。

 同日、行われた記者会見に作者の高橋陽一さん、元日本代表の北澤豪さん、タレントの武井壮さんが登壇。高橋さんはアニメ復活について「本当にありがたく思っています」と笑顔で話し「原作を忠実に追いつつ、現代に合わせた設定も一部加えられています」と明かした。

 アニメーションは「ジョジョの奇妙な冒険 シリーズ」や「レベルE」を手がけてきたデイヴィッドプロダクションが制作、監督は加藤敏幸さんを起用。メインキャスも発表され、主人公の大空翼役を三瓶由布子さん、若林源三役を鈴村健一さん、岬太郎役を福原綾香さん、石崎了役を田村睦心さん、日向小次郎役を佐藤拓也さん、ロベルト本郷役を小西克幸さんが声優をそれぞれ担当する。

 会見に登壇した三瓶さんは「あまりサッカーを知らない私でも、知っている国民的作品。『大空翼役の三瓶です』と自己紹介する日がくるとは思っていませんでした。びっくりしています」と話し、好きなキャラクターについては「翼くんと石崎くんのオーディションを受けたので、石崎くんも気になりますね。ただ、今は翼くんに集中しています」と続けた。

 鈴村さんは「15、6年前にアニメ化された時にも若林役をやらせていただいて、再び演じることになり運命を感じます。当時とはまた違った練りに練った若林くんを演じることができると思います」と話した。

『キャプテン翼』は南葛小に転入してきた天才サッカー少年・大空翼が、若林源三、日向小次郎ら全国のライバルたちとの戦いの中で、1人のサッカー選手として成長していく姿を描いた物語。「ボールは友達」の名言や個性豊かなキャラクター、真似したくなるダイナミックな技の数々で一躍大人気漫画となり、その人気は海を越え世界中にブームを巻き起こした。

 多くのJリーガーの愛読書としても知られ、ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキやバルセロナのアンドレス・イニエスタも『キャプテン翼』のファンと公言している。

 2018年4月よりテレビ東京系列で放送開始。

(c)高橋陽一/集英社・2018キャプテン翼製作委員会

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