2017.08.11

優勝記念スペシャル座談会!星野にぁ×水城夢子×河野万里奈「遅れてきた青春を、バロンiドール杯で取り戻しました」

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河野「半年が終わったぁ、終わってしまったぁ……(ボンヤリ)」
水城「終わったばかりだからだと思うけれど、終わった実感が全然ない。またすぐにいつもの早起きが始まるような気がする」
星野「うんうん」
水城「この半年間本当に朝、早起きだった。だってみんな4時起きですよ!?」
河野「始まった頃なんて冬だから、朝メッチャ寒くて辛かったですよね」
星野「寒くて死にそう!と言っていた頃から、暑くて死にそう……まで駆け抜けていった(笑)。大体、土日という普通早起きしない日にメチャクチャ早起きして、しかもみんなでスポーツをするということ自体が貴重すぎた」
水城河野「確かに」
星野「私は運動部を二カ月も持たずに辞めちゃった過去があるから、こうしてみんなと走ってボールを蹴るっていうことを毎月必ずやってて。なんか……青春だったよね(笑)」
水城「遅れてきた青春(笑)」
星野「大体、最初は全然乗り気じゃなかった(苦笑)。(桜野)羽咲も私も運動が大嫌いだったから、もう前日になるとため息」
水城「確かに。でも私はサッカー一家だから、運動するならサッカーがいいなぁと思っていて。正直フットサルをやると聞いた時は大変だなぁと思ったけど、内心嬉しかった」
星野「個人的には最初のランニングの段階で集中力が切れて。でも(胡桃沢)まひるが、『頑張ろう!行くよ!』と背中を押し続けてくれたおかげで、私たちも色々と前向きになって、色々と考えられるようになったよね。まひるには本当に感謝しかない! 後は万里奈ちゃん、本当に一緒に半年駆け抜けられて良かったよ」
河野「おぉ~っ、嬉しい!私は違った意味でため息でしたよ。毎月、緊張しすぎで前日の夜はゾワゾワして眠れなかったんです。これまでも運動自体は大好きなんですけど、コミュニケーション能力が低すぎて、中々輪に入って行けなかったんですよ。妄キャリさんの“ゲストプレーヤー”という立場もあって、ホント最初はどうしよう?と思って。なんとかプレーで貢献しなくちゃと必死でした」
水城「いやいやいや!沢山助けられた」
河野「ホント!? 妄キャリのみなさんの優しさ、ファンの方の優しさに支えられた半年でした。全然積極的じゃなかったのに、少しはモジモジがなくなったのかな?と言えるぐらいには成長できたと思います」
星野「この半年、まともにボールを蹴るということ以上に、みんな積極的になった!という成長の方が実は大きいかも(笑)」
河野「休憩中もずっと『次、どう攻める!?』って作戦会議しまくってましたからね」
水城「他のアイドルさんの試合をずっと応援しながら、『あの子のプレー怖いなぁ、どう抑えればいいんだろう?』ていうことばっか話してて(笑)」
星野「今日なんかメイク時間も削って練習していたしね(笑)。最初の頃からは想像できない。何より、他のアイドルさんとの交流を深められたのが、一番だった気がする」
水城「それまでは、ライブでご一緒しても中々話すキッカケを作れなくて。始まった当初も、お互いに最初はどこか内に籠っていたというか。でも、試合とか練習を重ねていくと、性格が前にパッと出てきて、こういう子でこういうグループさんなんだ!とわかったら、スッと近づけるようになれて」
河野「フットサルの時だけでなく、今はライブでご一緒した時にもお話しするようになりました」
星野「基本、私たちは私たちで固まっちゃってたからね……まひるだけは違うけどさぁ(笑)」
一同「(笑)」
星野「フットサルを通じて、遠慮するということがなくなってきよね。終わったらもう全員で『ヘイッ!』って手をバチーンとやって(笑)。アイドルさんに会うというよりも部活仲間に会いに行く!ていう感じで、最高に楽しかった。これが青春なんだなぁ~って(笑)」
河野「シーズン2もあるって聞いてますので、絶対に次も妄キャリさんに呼んでもらえるようになります!個サル行って、パワーアップして帰ってきます」
水城「大丈夫!絶対に次も一緒にできるよ」
河野「偉い方、どうか次も私をよろしくお願いいたします! そして表紙ですよ、表紙!私としてはもう、スポーツ誌の表紙を飾れることが夢だったんですよぉ~!!(感慨深い表情)」
星野「万理奈ちゃんのために、私たちは頑張ってきたからねぇ(笑)」
河野「何言ってるんですか!全員で勝ち取った表紙ですよ!!」

半年間で一番印象に残ったシーン。

星野「第3節丸々一日。この日、初めて妄キャリは全敗したんですよ。しかも虹コンが初優勝を果たして、ここからドンドンと強くなっていくんですよね。どのチームにも内容でも、心でも負けちゃった一日で。この日は何をしても点が入らなくて。でも、私はキーパーだからどうしようもできない、歯がゆさというか、もどかしさがあって……」
水城「点決められなくて、どうもすみませんねぇ~(真顔)」
星野「怖い、怖いって(笑)。これは私の守備が不安だからみんな安
心して攻められないのかな?って色々と悩んでじゃって」
河野「どうしても勝てなかった一日でしたね。最初に負けた時に『次はここを変えよう』と言って変えてみたものの、それも全然ダメで。どうしたらいいの?って」
水城「終わった後、ものすごく険悪なムードになって、メンバーともずっと無言で(苦笑)。でも、それも今こうして終わったからこそ笑える話にできますよ」

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