6月10日(土)~11日(日)に足立区生涯学習センターで、おはじきサッカー「アジアカップ2017東京」開催された。おはじきサッカーは、テーブルの上で繰り広げられる戦略とテクニックを駆使したスポーツ。今大会には日本・シンガポール・オーストラリア・香港から合計41名が参加した。
アジアカップは、2015年にオーストラリアから始まり、翌シンガポール、3年目の今年2017年は日本で開催。アジアカップは、3年連続でシンガポールが勝利している。
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イギリスで生まれたテーブルフットボール(おはじきサッカー)は、FISTFという国際機構があり、ヨーロッパ地域だけでなく、アジアやアメリカ地域にも支部があり、競技者数の普及に力を入れている。ヨーロッパでは500万人の愛好者がおり、チャンピオンズリーグ等の各クラブセットが販売されている。
日本おはじきサッカー協会は、主に横浜、大和、桜木町、足立区で活動。毎月イベントやトーナメントを開催している。
最新のイベント情報は、おはじきサッカー協会のサイトから。
http://nosk.jp/yi_ban_she_tuan_fa_ren_ri_benohajikisakka_xie_huiSubbuteo_Japan/About_Us.html
By サッカーキング編集部
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