2017.05.29

カズ、15年ぶりにダンディハウスのブランドキャラクターに就任、新テレビCM公開

サッカー総合情報サイト

 ミス・パリ・グループが運営する『男のエステ ダンディハウス』は、新たなブランドキャラクターに三浦知良を起用。新テレビCM「行こうぜ、ダンディハウス。」フェイシ ャル篇、「行こうぜ、日本の男たち。」フェイシャル篇、「行こうぜ、ダンディハウス。」ボデイ篇、「磨こうぜ、日 本の男たち。」ボディ篇を制作。2017年5月28日(日)より放送を開始した。

 カズが『男のエステ ダンディハウス』ブランドキャラクターを務めるのは、2002年以来、15年ぶりとなる。

 以下、リリース掲載。

 日本初の男性専用エステティックサロンとして1986年にスタートした『男のエステダンディハウス』は、高い技術力と確かな指導法で、メンズエステを日本中に広めてきました。2004年には業界初となるISO9001(国際品質保証規格)認証を取得。世界共通の品質管理と保証の基準である国際規格ISO認証をサロン単位で取得し、エステティックサービスの品質向上のために最善を尽くしています。また、昨年(2016年)には、誕生から30周年という大きな節目を迎えました。

 そして『男のエステダンディハウス』の開業と同じく1986年にプロサッカー選手としてデビューし、30年の長きに渡ってトップ選手として最前線で活躍を続ける三浦知良さん。今年50歳を迎えられてもなお“磨き続ける”その姿は、メンズエステのリーディングカンパニーとして日本中の男性をカッコよく磨き上げてきた『男のエステダンディハウス』をまさに象徴するものです。

 2002年以来、15年ぶりにブランドキャラクターとして登場する新TV-CMでは、「行こうぜ、ダンディハウス。」「磨こうぜ、日本の男たち。」と、三浦さんが日本中の男性へ語りかけます。自分自身を磨き続けることは決して簡単なことではありません。しかし三浦さんの揺らぐことなく、夢や希望、理想に向かってさらなる高みを目指す姿を私たちは知っています。三浦さんが体現する“磨き続けることの価値”が凝縮されたその言葉は、日本中の男性が背中を押され、新たな一歩を踏み出すきかっけとなるのではないでしょうか。

 磨き続ける男、三浦知良さんが登場する『男のエステダンディハウス』の新TV-CM、「行こうぜ、ダンディハウス。」フェイシャル篇・「行こうぜ、日本の男たち。」フェイシャル篇、「行こうぜ、ダンディハウス。」ボディ篇・「磨こうぜ、日本の男たち。」ボディ篇、どうぞご期待ください。

■CMストーリー
真っ白な背景の中に、タキシード姿で一人立つ三浦知良さん。前へ前へ歩きはじめる。『男のエステダンディハウス』のフェイシャルケアでリラックスする三浦さん。磨き続ける男には、心もカラダも自由になれる居場所が必要だ・・・。『男のエステダンディハウス』のボディケアでカラダを引き締める三浦さん。磨き続ける男には、寄り添い、励ましてくれるサポーターが必要だ・・・。最後に三浦さんからのメッセージ。「行こうぜ、ダンディハウス。」、そして「磨こうぜ、日本の男たち。」。

■撮影レポート
●撮影中も“磨き続けた”男
2002年以来15年ぶりとなる『男のエステダンディハウス』のTV-CM撮影当日。撮影スタジオの2階踊り場にタキシード姿で登場した三浦知良さん。主役の登場を待ちわびていた撮影スタッフの大きな拍手に迎えられ、ゆっくりと階段を降りてきます。撮影監督からの演技説明に真摯に耳を傾け、いよいよ撮影本番へ。真っ白な背景に黒のタキシードをまとい、威風堂々と立つ三浦さんの姿は圧倒的ですが、その影でCMの核となる「行こうぜ、ダンディハウス。」、「磨こうぜ、日本の男たち。」のセリフの言い回しには特にリハーサルに時間をかけて撮影に臨んでいます。“日本の男たち”へ語りかけるメッセージだからこそ、短いセリフではありますが、かける熱量は相当量です。「行こうぜ、ダンディハウス。」、「磨こうぜ、日本の男たち。」・・・。「難しいですよ。サッカー選手なので」と言いながらも何度も何度も繰り返す三浦さん。時にモニターに映る自身の姿に「ヘタだなぁ」とつぶやきながらもリハーサルを重ね、精度を高めて最後に発した一言、「行こうぜ、ダンディハウス。」、「磨こうぜ、日本の男たち。」。CM撮影の現場でも“磨き続けること”を体現した三浦さん。その言葉は日本の男たちの心にずしりと響くものになったはずです。

■撮影を終えた三浦知良さんへのインタビュー
――2002年以来、15年ぶりとなるダンディハウスのCMに出演された今のお気持ちをお聞かせください。
三浦知良 最初に話をいただいた時は本当にビックリしました。もう15年も経っていますから。また僕がダンディハウスに出演するとはね、思ってもいなかったですけど、15年経った自分をうまく表現できたらいいなと思いました。今日の撮影はみなさんがいいリズムでやってくださったんで楽しかったです。カメラが向くと、カッコよくって言われてもなかなかうまく出来なかったですけど、精一杯やりました。

――15年前と変わったこと、変わらなかったことを教えてください。
三浦知良 僕はずっとサッカー選手をやってきたのですが、当然15年前もサッカー選手でしたし、今もサッカー選手で現役をやっています。毎日の生活が全く変わりませんし、毎週毎週試合が来て、その準備をする。そのために情熱を注ぐ、ということが一切変わっていませんし、それに対する強い気持ちもやる気も変わりませんし、自分のメンタルというものはまったく変わっていませんね。変わったことは15年分キャリアを積んだということですかね。

――ポジティブに変わっているということでしょうか。
三浦知良 そう思っています。もちろん肉体的衰えは正直止められないものはありますが、現役でサッカーを続けるためにやらなきゃいけないことがあります。その部分で絶対落としてはいけないものがあるのです。その精神をずっと維持してよりレベルアップしたいと思ってやっています。

――磨き続ける男、三浦知良さんが磨き続けられる秘訣は何でしょうか?
三浦知良 まずは僕だったらサッカーがずっと好きという気持ちを一番大事にしなきゃいけませんし、サッカーを常に上達したい、うまくなりたいという気持ち。そのために努力する、諦めない、その積み重ねが“磨き続けている”ということになると思います。それを毎日続け ることが大事だと思います。

――“磨き”が必要な日本の男たちへメッセージをお願いします。
三浦知良 自分の夢に向かって、当たり前に努力することは必要だと思いますし、自分が成長したいという気持ちを持つ。成長するために僕だったら毎日しっかり練習していく。試合で結果を出すために努力していく。やり続ける。うまくなりたいという気持ちをずっと持ち続けることが大事だと思います。もちろんカラダのケアもそうだと思います。人間はだらしなくしたらどんどんそうなっていってしまうと思います。自分自身を高めるために、中身を鍛 えると外見も変わっていくと思いますので、磨き続けるといいと思います。

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