2017.05.26

セビージャと対戦するセレッソ大阪が記者会見…清武「勝てるように頑張りたい」

会見に出席した(左から)玉田稔C大阪社長、柿谷曜一朗、Stub Hubハビエル氏、セビージャ ラモン氏、清武弘嗣
サッカー総合情報サイト

 セレッソ大阪は26日、クラブハウスにて『StubHub ワールドマッチ 2017 セレッソ大阪vsセビージャFC』の記者会見を実施した。

 Jリーグのサマーブレイク期間に海外クラブを招聘し、J1クラブと対戦する「Jリーグインターナショナルシリーズ」として7月17日(月・祝)に開催される本試合は、今シーズンよりセレッソに復帰した清武弘嗣の“古巣対決”ということもあり、注目を集めている。

 登壇したセレッソ大阪の玉田稔社長は「Jリーグインターナショナルシリーズの流れから何とかセビージャとの対戦を実現できないかと考えていた中で、グローバルチケッティングパートナーの『Stub Hub』さんにお声掛けをして、ご協賛いただくことになりました。本当に感謝したい」と試合開催の経緯を説明。これを受け、Stub Hubアジア・パシフィック地域マネージャーのハビエル・コルバチョ氏は「たくさんのファンの喜びにつながるイベントを企画できてうれしく思う。セレッソ大阪は、日本におけるパートナー。将来的に、再びこういった機会を作れれば素晴らしい」と今後もプレシーズンマッチ等の実現を目指すことを示唆した。

 古巣との対戦となる清武弘嗣は「僕も所属していましたが、セビージャは世界で活躍する選手がたくさんいる偉大なチーム。今シーズンはホルヘ・サンパオリ監督も来て、いい成績を残しました。そういったクラブと試合ができるのは素直にうれしいし、学ぶこと、感じることがたくさんあると思う。セレッソ大阪として、セビージャに勝てるように頑張りたい」とコメント。また、キャプテンの柿谷曜一朗も「どこまで通用するのかというのは、選手全員が楽しみにしている。全力で戦って、『本気でやらなあかんな』と相手が思うくらいやれれば」とガチンコで戦う心づもりだ。

 対するセビージャのマーケティング・ダイレクターであるラモン・ロアルテ・ヘルナンデス氏も「8月のUEFAチャンピオンズリーグ予選に向けたプレシーズンマッチが日本で始まる。そこでセレッソ大阪や鹿島アントラーズと対戦できることはポジティブで、楽しみ。(ラ・リーガで)トップ3に入るためには、開幕から結果を出さなければいけない。そのためにもプレシーズンの準備はとても大事。ラ・リーガやチャンピオンズリーグに向けていい準備をしたいし、フレンドリーマッチではあるが真剣に戦いたい」と、この一戦が新シーズンへ向けた重要な試合であることを主張した。

 なお、本試合のチケットはStub Hub限定販売で、6月中旬から先行販売が始まる予定だ。

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