2017.05.01

「ロアッソ熊本」オリジナルデザインのWAON発行、利用額の一部がクラブ活動に

サッカー総合情報サイト

 ロアッソ熊本とJリーグトップパートナーであるイオン株式会社が提携し、サッカーを通じたホームタウンの地域振興に協働して取り組むことが発表された。

 提携の一環としてマックスバリュ九州株式会社は、5月12日(金)にロアッソ熊本オリジナルデザインの「大好きロアッソ熊本WAON」を発行。「サッカー大好きWAON」は、32種類目となる。

 以下、リリース掲載。

■サポーターと、クラブ・ホームタウンをつなぐ「ロアッソ熊本 WAON」

「サッカー大好きWAON」は、「いつもクラブを応援していたい」というサポーターの想いをクラブに届けるお買物カードです。サポーターはお買物や飲食などでの「WAON」の利用を通じて、シーズン中はもちろんシーズンオフ期間中もホームタウンの経済活性化やクラブの成長に関わることができます。「サッカー大好きWAON」のご利用金額の一部が、ロアッソ熊本のホームタウン活動※に役立てられます。

※ホームタウン活動とは・・・
各クラブがホームタウンで取り組む、スポーツ振興や環境保全、教育機関との連携や交流イベントなどの地域振興活動

【「ロアッソ熊本 WAON」の販売について】
5月7日(日)、ロアッソ熊本のホームゲーム会場「えがお健康スタジアム」で先行販売します。その後5月12日(金)より、ホームタウンである熊本市及び、熊本市周辺の8市町村の総合スーパー「イオン」とスーパーマーケット「マックスバリュ」、「ザ・ビッグエクスプレス」計27店舗で販売します(発行手数料300円)。

※一部取扱いのない店舗がございます。
 詳しくはWAONホームページ http://www.waon.net/ をご確認ください。

■地域に根ざした活動を通じ、ともにホームタウンの活性化を推進します

ロアッソ熊本はホームタウンにおいて、サッカー普及事業や交流イベントの開催など、地域振興に向けてさまざまなホームタウン活動を行い、地域に密着した社会貢献を続けています。

またイオンは、これまでに全国の101の自治体と包括協定を締結し、自治体、地域の皆さまとともに地域経済活性化や観光振興、防災や環境保全などに取り組んでいます。

このたびの提携は、地域に愛される存在を目指してホームタウン活動を行っているロアッソ熊本と、地域に根ざした経営を通じて社会貢献を行うイオンがお互いの理念に共感し、実現しました。今後両者は協働し、「大好きロアッソ熊本 WAON」の活用等を通じたホームタウンの活性化に取り組んでまいります。

イオンは今後も、地域に密着し、地域に貢献する「サッカー大好きWAON」の理念に共感いただけるクラブとの提携を進めてまいります。

■イオンはJリーグを応援しています

イオンは2015年7月、小売業グループとして初めて(公社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)とトップパートナー契約を締結しました。これは、Jリーグの「地域に根ざしたスポーツクラブ」を核としたスポーツ文化の振興活動が、地域に根ざし地域社会に貢献するというイオンの企業理念と合致したことによるものです。2017年も地域を元気にする取り組みをともに進めてまいります。

■イオンは「グランドをつくろうプロジェクト」を応援しています

九州のイオングループ各社は、「平成28年熊本地震」により練習場を失ってしまった熊本県益城町のサッカー少年少女達による「グラウンドを作ろう」募金活動をバックアップし、より多くの方々と共にこの活動を支援し、早期の練習場完成を実現する為、九州のイオングループ各店舗において、2017年1月28日~2017年2月28日に募金活動を実施いたしました。「グラウンドを作ろうプロジェクト」には益城町サッカーチームの各代表者や多くの企業がCSR活動の一環として協力し、熊本の子どもたちの笑顔のために復興をサポートしています。
http://aeon-kyushu.info/files/management_news/1313/pdf.pdf

株式会社アスリートクラブ熊本及びロアッソ熊本の選手の皆さまも益城町の子供たちが1日も早く日常を取り戻し、将来の夢を実現できるようサポートをしています。

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