ニューバランス フットボールは「リバプール FC」のクラブ創立125周年記念を迎える2017-18シーズンのユニフォームを“Pure Liverpool”というスローガンとともに発表した。
クラブ創立125周年に敬意を表し、左胸のクレスト下部に「125YEARS」の文字が刻印。「The Liver bird(リバーバード)」と呼ばれるクレストに“1892”と“2017”の刻印も加え、記念すべき節目の125周年である新シーズンを迎える。2017-18シーズンのユニフォームは、125年の歴史のなかの数々の輝かしい「リバプール FC」の象徴的なシーンや人物や出来事からインスパイアされている。
ダークレッドのホームユニフォームは、50年前のビル・シャンクリー監督により発案されたデザインを彷彿させ、同系色で織りこまれたピンストライプは、80年代の「リバプール FC」の輝かしい歴史を想起させる。肩部分には、125の刻印入りのテープがあり、白襟のVネックがさわやかな仕上がり。首後部分には、“ヒルズボロの悲劇”を忘れないという思いとともに“96”のエンブレムが施されている。
リバプールのキャプテン、ジョーダン・ヘンダーソンは「“リバプール FC”のユニフォームを着るときはいつもプライド高く感じますし、名誉にも思えるのですが、2017-18シーズンは更に特別です。クラブ創立125周年という素晴らしい歴史的なシーズンだということと、そして特別なクレストをあしらったユニフォームを着用できることを本当にうれしく思います。選手たちみんなが、この素晴らしいユニフォームを誇り高く着用し戦うでしょう」と話している。
レプリカユニフォームの国内販売は、2017年5月20日予定。
Here it is – our 2017/18 home kit.
Secure yours for Friday 19 May: https://t.co/lcgZri2EPQ pic.twitter.com/PrK5AuI9uz
— Liverpool FC (@LFC) April 27, 2017
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト