2017.04.11

関西ペイントとマンチェスター・Uがサッカースクールを開催、192人の子供が参加

サッカー総合情報サイト

 関西ペイント株式会社とマンチェスター・ユナイテッドは、全国の小学生を対象に2017年3月27日(月)~31日(金)の5日間、「関西ペイント×マンチェスター・ユナイテッドサッカースクール(以下、MUSS)」をしんよこフットボールパークで開催した。

 当日は、マンチェスター・ユナイテッド財団が運営するサッカースクール公式コーチが2名、英国より来日。事前応募で集まった6~12歳の小学生男女約192人が、本場のトレーニングを体験した。

 会期中、関西ペイントグループ社員約125名が、参加者や保護者、約600人をサポート。子どもたちは年齢ごとで分かれた3つのクラスで午前・午後の2コマのスクールを受講し、保護者や家族向けにはスポーツ栄養学講座や塗装体験会が行われた。

 スポーツ栄養学講座では、一流の選手がトレーニングだけでなく、体作り、栄養の大切さ、日々の生活でどんなことに気をつけるかなどを分かりやすく解説。また、イベントでは子どもだけでなく、サッカーを子どもに教えるサッカー指導者向けのコーチ講座も開催された。

 関西ペイントは「Better Life」をテーマに子どもたちが健康であり続けること(病気を未然に防ぐこと)を目指し、抗ウイルス・抗菌塗料や虫よけ塗料などの機能性塗料によって安心・安全、そして快適な生活環境を整えることで、子どもたちの健康をサポートしたいと考え、マンチェスター・ユナイテッドはサッカーを通じて心身ともに鍛え、規律正しい生活をおくることで、子どもたちの健康ですこやかな成長をサポート。この思いを共有する両社が手を組み、今回の「関西ペイント×マンチェスター・ユナイテッドサッカースクール」の実施に至った。

 コーチとして来日したロビン・ファン・デル・ラーン氏(写真左)は「子どもたちにはテクニックを身につけてほしいですが、まずはサッカーを楽しむことが一番大切だと思っています。笑顔でプレーをすること軸に、マンチェスター流のトレーニングを伝えました」とコメント。同じくクリストファー・オリューズ氏(写真右)は、「日本の子供たちのスキルはとても高いです。今回のセッションには初心者~上級者まで幅広くいましたが、皆、学習意欲に溢れていたので教えがいがありました。ハイレベルな練習でしたが、皆よくがんばってついてきてくれました」とスクールを振り返った。

 参加した子どもからは「とっても楽しかったです。コーチの言っている英語は難しかったけれど、通訳の人がうまく訳してくれて、よくわかりました。僕も世界で活躍する選手になれるようがんばりたいです」といった声が上がった。

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