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妄キャリがPK戦を制して「ゲーム部門」で連覇/バロンiドール杯

『バロンiドール杯』大会概要

・第1節~第6節までのリーグ戦と、7月に開催されるファイナルイベントで順位を争うアイドル対抗フットサルリーグ
・各節、「フットサル部門」と「ゲーム部門」で対決し、各部門の1位に勝ち点3、2位に勝ち点2、3位に勝ち点1が与えられる
・総合順位で勝ち点が並んだ場合は、「フットサル部門」の順位を優先する

 妄想キャリブレーション、FCアークジュエル、虹のコンキスタドール、ベボガ!の4組のアイドルグループが「フットサル部門」と「ゲーム部門」で争う「バロンiドール杯」。7月のファイナルイベントで最終順位を決める過去に類を見ない大会は、第2節へと進み激しさを増している。

「ミニゲーム対決」と「フットサル対決」の2種目で競う「フットサル部門」。ミニゲーム対決では、虹のコンキスタドールが勝利して念願の勝点を獲得。フットサル対決では決勝戦でFCアークジュエルを下した妄想キャリブレーションが1位に。「フットサル部門」第2節を終え、妄想キャリブレーションが6ptで単独首位に立った。

「ゲーム部門」では、大人気シリーズの最新作『ウイニングイレブン2017』で対決。1回戦第1試合では、虹コンはブラジル、妄キャリはスペインを選択。後半に得たPKをきっちり沈めた妄キャリが、退場者を出しながらも虎の子の1点を守り切った。

 日本vsブラジルとなった1回戦第2戦は、ドリブル突破から先制点を奪ったFCアークジュエルの日本が試合を支配。危なげない内容でベボガ!を退けている。

 虹のコンキスタドールのスペインvsベボガ!のブラジルとなった3位決定戦。お互いの意地と意地がぶつかった戦いは、前後半に1点ずつ決めたスペインが完勝。第1節の雪辱を晴らした虹コンが3位となった。


 これまでの試合とは打って変わり、静寂に包まれた決勝戦。ともにチャンスを作るもスコアレスに終わり、勝負はPK戦に。3本のPKを止めた妄キャリが前節に続いて1位に輝いた。戴冠を果たした妄キャリの星野にぁは「次はPK戦まで持ち越させません!」と力強く話している。

 第2節終了時点で、「フットサル部門」と「ゲーム部門」でそれぞれ勝点3を加えた妄キャリが勝点12で首位。FCアークジュエルが勝点7、ベボガ!が勝点5、虹のコンキスタドールが勝点2で続いている。第3節、妄キャリがさらに差を広げるのか、2位以下のチームが差を詰めるのか注目だ!

写真=野口岳彦

バロンiドール杯(アイドルフットサル)特集ページはこちら!

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