2017.02.01

ディーゼルがミランの新オフフィールド・ユニフォームを披露「長年の夢が実現」

サッカー総合情報サイト

 2016年9月30日、イタリアのACミランとライフスタイルブランドのDIESEL(ディーゼル)は、3年間のスタイル・パートナーシップ契約を締結。2017年2月1日より、DIESELはミランが「フィールド外」で着用するウェアを手がけていく。

 DIESELライセンシング・クリエイティブ・ディレクターのアンドレア・ロッソは「DIESELとミランのパートナーシップにワクワクしている。私自身も、これまでずっと家族と一緒にミランを応援してきた。今回のコラボは私たちにとってチャレンジであり、このプロジェクトにおける私たちのファッションとクリエイティビティに対する愛情と熱意を表現したかった。もちろん、サッカーファンとファッションファンは、必ずしも一致しないということを念頭に置いた上で取り組んでいる」とコメント。

「デザイン段階で、私と私のチームは、この2つのグループをどのように結びつけられるか、また、スポーツにおいて非常に重要な要素である快適さについても探求した。私たちは、伝統的なテーラーリングとストリートウェアの世界をブレンドし、DIESELの3つの象徴的なスタイルであるロック、デニム、ミリタリーのテイストを加えた。こうして生まれたのがダイナミックなテーラーリングが特徴の『ヤング・フォーマル』なルックです」とコンセプトについて説明している。

 ミランの副社長兼CEOのバルバラ・ベルルスコーニ氏は「私はミランとともに育ちました。ミランは常に私のヒーローであり、私の情熱でした。そして、この情熱はミランとDIESELが提携する原動力となりました。他の欧州トップクラブと同様に、ミランは若者層にアピールしていますが、DIESELは多くの若者に支持される、ファッション界で強力なグローバル企業です」と契約締結にいたった経緯を話している。

 以下、リリース原文掲載。

 DIESEL×ACミランのスタイル・パートナーシップには、全てイタリア製による2種類のカスタムメイドのユニフォームを展開。2016年12月23日ドーハで開催されたイタリア・スーパーカップで初披露された。

 1つ目は、選手とスタッフのためのオフフィールド・ユニフォーム。ストレッチ・フリース素材を使用したフーデットブレザーは、ポロシャツやTシャツと合わせる。寒い気温の時はカシミアのブルゾン、DIESELのアイコニックなジョグジーンズは艶のあるブラックで加工を施した。これらのユニフォームは、オールラウンドのメタルジップが特徴のレザーのレースアップシューズで完成する。
ジャケットに施されたバッジは、ミリタリーでも使用されるハンドメイドによるもの。そして、袖の裏地は赤と黒を採用し、DIESELのアイコンでもあるモヒカン、ACミランを象徴する赤と黒のストライプが施された刺繍など、細部にまでこだわった。

 もう1つは、選手が移動中に着るオフサイト・ユニフォーム。メインは、リバーシブルのサテン・ボンバー・ジャケット。片側はチームカラーとバッジでACミランを表し、 もう片側は黒の背景にDIESELとACミランの勇敢な姿勢、勝利、意志、および決断を表現した。チームが勝利した都市の旗、チームの創立者の1人である英国人ハーバート・キルピンのイニシャルや、象徴的なキャッチフレーズ“red as fire”のほか、重要な番号である7(チャンピオンリーグでの勝利数)、78(DIESELの設立年)、18(チャンピオンシップの勝利数)、1889(ACミランの創立年)は言うまでもなく、最後にレンツォ・ロッソのサイン“enjoy”を施した。

 これらは、伝統的なスポーツユニフォームを「アンフォーマル」なものにするというDIESELの取り組みの第1歩。選手は、素晴らしい存在であり、ソーシャルネットワークの世界では何百万人ものフォロアーを擁している。 彼らは、本物のセレブであり、相応しい服を着る必要がある。DIESELは、常に勇敢であり、今度は、その勇敢さにより、1つの統合したカテゴリーを生み出す。

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